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原発
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原発脱脚の第一歩を
新潟・柏崎市長選明日(20日)投開票
竹内えいこ候補が全力!
竹内候補支援を、反原連よびかけ!
2016年11月12日(土)しんぶん赤旗
東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市長選が20日、投開票日を迎えます。「再稼働しない明日の柏崎の会」の竹内えいこ候補(47)新元保健師、共産、社民両党推薦=は何としても勝利しようと力を尽くしています。
再稼働を推進する市商工会議所会頭らから押される相手候補は、「条件付きで容認する」「市の課題は原発だけではない」と争点化を避けていますが、竹内候補と会の奮闘で原発問題が争点になるまで押し上げています。
竹内候補は18日共産党や社民党系市議らと街頭宣伝。竹内候補は「命に格差をつけず、市民一人ひとりの声が届く市政をつくりたい」と力説しました。
さらに、「保健師として福島の被災者支援に携わりまし。原発事故は、ひとたび起きれば人から何もかも奪ってしまう。柏崎でも事故は起こり得ると思って向き合ってほしい。原発に頼らない歴史をつくる第一歩にしていこう。その仕事をさせていtだくために、私をどうしても市長に押し上げてください」と訴えました。
西山地区で聞いていた60代の女性は「原発再稼動には反対。子や孫に負担を残していくわけにはいかない。高齢化で医療・介護も深刻。ぜひ竹内さんに市長になってもらいたい」と語りました。
全県、全国からよせられた、竹内えいこさん、激励メッセージ!
★竹内候補支援を、反原連よびかけ!
首都圏反原発連合(反原連)は、東京電力柏崎刈羽原発が立地する柏崎市長選(20日投票)で再稼働に反対する竹内えいこ候補を応援するとともに、同候補への支援を呼びかけるステーㇳメンㇳを発表し、18日の首相官邸前抗議で配布しました。
ステーㇳメンㇳは、10月の新潟知事選で「再稼働はゆるさない」と訴えて勝利した米山隆一知事を支え、県民の意思をかなえるためにも、柏崎市に再稼働させない固い意志を持った市長が必要だと強調。「県知事選に続き、脱原発派の柏崎市長を誕生させ、さらなる追い風を吹かせましょう」と訴えています。
朝日新聞
爆発する福島原発
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柏崎市長選、竹内えいこ、
いよいよ、明日20日投票日を迎えます。 原発立地自治体の柏崎市の、首長選挙です。
★11月19日(土)竹内えいこ街宣予定
竹内えいこのような市民活動家に 原発を推進するような政治家に、 そこはもう、妥協しちゃいけないんだ。
★11月19日(土)竹内えいこ街宣予定
茨目→田尻→安田→北条→広田→長鳥→南条→善根→石川→森近→田島→大沢→高柳旧役場前(9:30)→大沢→石曽根→与板→加納→安田→軽井川→佐藤池新田
*午後
岩上→半田→横山→堀→南下→久米→野田→宮之窪→黒滝→新道→鯨波→青海川→谷根→米山→番神→中浜→港町→中央町→新花町→春日→柳田町→松美→比角→諏訪町→西本町→駅通→東本町(16:30フォンジェ前)→鏡町→豊町
*夕方
三和町→田塚→茨目→半田→ゆりが丘→宮場町→城東→剣野→米山台→常盤台→関町→柳橋町→幸町→穂波町→田中→宝町 明日は、棄権防止に専念しましょう!!
民主主義を守るために!
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速 報
佐高信氏来たる!
間もなく竹内えいこ柏崎市長候補応援に
新潟市議会議員緑の党、グリーンンズジャパン共同代表中山均さんも駆けつけていただきました。
本日(16日)個人演説会
14:10 原信 岩上店 さま 前
佐高信さんが駆けつけてくださいます!
15:00 ユニクロさま サンキさま 前
18:30 西山いきいき館
19:00荒浜コミセン
19:30高田コミセン
個人演説会の竹内えいこさん
@takeuchieiko11(竹内えいこさんツイッター) |

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ゴミを捨てないでください―東電−お前が言うか!
「原発ゼロ」の実現を立地県・周辺地域から
全国連絡会が交流集会
被災者切り捨て許さない
2015年9月28日(月)しんぶん赤旗
原発をなくす全国連絡会は27日、東京都内で「原発立地県交流集会」を開きました。安倍晋三政権が各地で原発の再稼働を推進しようとしているなか、福島第1原発事故の被災者切り捨てを許さないたたかいと連帯し、立地県・地域から再稼働をとめ、原発ゼロの日本を実現する取り組みを進めるために開催されました。
(写真)原発立地県・周辺自治体での取り組みを交流した参加者=27日、東京都内
全国連絡会の木下興氏(全日本民医連事務局次長)が基調報告。福島、京都、愛媛、鹿児島の代表がたたかいの報告に立ちました。
ふくしま復興共同センターの斎藤富春代表委員(県労連議長)は、再稼働と一体に、福島切り捨てを進める安倍政権を批判。「県内諸団体との共闘と全国のたたかいとの連帯を強めていく」と語りました。
京都総評の梶川憲議長は「現実問題として避難計画に直面している自治体や住民とともに、『再稼働は反対』で共同していきたい」と述べました。
伊方原発をとめる会の和田宰事務局次長は「11月1日に松山市で行う1万人規模の全国集会を成功させ、たたかいを大きく前進させたい」と全国からの参加を呼びかけました。
鹿児島県保険医協会の青山浩一理事は、川内(せんだい)原発の避難計画の問題点などを告発。2号機の再稼働を許さない10月12日の集会を成功させる決意を表明しました。
運動の交流では、12人が発言。全国連絡会の小田川義和氏(全労連議長)が討論のまとめに立ちました
日本共産党の笠井亮衆院議員があいさつし、「国民多数の声に耳を貸さず原発にしがみつき再稼働を進める安倍政権を一刻たりとも続けさせるわけにはいかない」と語りました。
河合弘之弁護士、三上元・静岡県湖西市長が記念講演しました。
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