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池田まきさん、奥田愛基君トーク
日本の政治の今後を決めるような
全国が注目するような選挙になると思う!!
「新しい選挙」 学生ら挑戦
衆院補選、走る「市民連合」
野党共闘を後押し・SNS駆使
18.19歳【格差が過度】59% 【改憲不要】 57% 「新しい選挙」 学生ら挑戦
衆院補選、走る「市民連合」
野党共闘を後押し・SNS駆使
18.19歳【格差が過度】59% 【改憲不要】 57%
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2015年一斉地方選
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なぜ、安倍内閣の支持率は落ちないのか!?
なぜ、大阪維新は、W選で圧勝したのか!?
なぜ、フランスでは、右翼が強いのか!?
(上)
禅問答のようですが、理由は“テロ”と、“経済格差”と、“環境問題”が解けないからです。
テロは、格差と差別が続く限り、無くなりません。
経済格差は、資本主義の、過剰競争が続く限り、無くなりません。
環境問題も、資源獲得競争が続く限り、無くなりません。
結論的に言えば、資本主義が行きづまり、その解決策が見つかっていないからです。
つまり、上の三つは、資本主義の生み出したものです。
資本主義は、自由競争が前提になっています。
価格競争も、自由放任にしておけば、神の手によって、落ち着くところに落ち着くという理屈が土台になっています。
自由は、武家社会の拘束から解き放たれ、人間が本来持っている自由な発想を生かせるようになり、社会の急速な発展をもたらしました。
しかし、人類は、神の摂理にも一定のルールがあることを見逃してきました。
地球は誕生してから40数億年もの間、太陽の周りを回り続けているのです。
もし、人間が、その軌道を自由に変更したら何が起こるでしょう?
宇宙時代を迎え、人類は、未知の領域に入りこもうとしています。
政治や経済にも、一定のルールがあるのです。
環境破壊は、自然のルールを人間が踏み破ったところで生じています。
原発事故はその最たるものです。
所が、人間自身が作り出した、自然のルールのみならず、政治や経済のルールを人間は勝手に壊しています。
違憲立法や、解釈改憲などは、その最たるものです。
マルクスは、政治や経済にもルールがあることを証明しようとしました。
利潤を生み出す源泉は労働力にあると言う事などです。
しかし、マルクスの経済学も、政治学も未完です。
その結果ソビエトなどで混乱が起こり、似て非なるものに転化してゆきました。
然し、政治や経済にもルールが必要です。
自由放任では、格差や差別がはびこり、環境破壊が野放しになります。
ノーベル賞の受賞者たちは、謙虚に、自然のルールを探り、それに従うことによって、人類に利益をもたらそうと努力しています。
マルクスは、政治や経済の仕組みを解き明かし、互いに他を尊重するルールある社会を築こうと努力しました。
その象徴が日本国憲法9条です。
ところが、安倍氏や、橋下氏や、フランスの右翼は、対立、差別、格差をあおり、憎しみをあおり、独裁をあおっています。
その象徴が、安倍氏や、ブッシュに代表される、国際金融・軍拡資本主義です。
日本、大阪、フランス、世界の混乱を乗り越え、秩序ある政治が実現された時、独裁主義は消えて行きます。
今、日本も、世界も、その過渡期です。
来年7月の日本の参院選は、人類に希望をもたらすか、絶望をもたらすかの一大決戦です。
(下)
答えは参院選の闘いに応じて、順次、解明して行きます!
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共産党女性議員36.7%
後半戦もトップ
全体14.8%、自民最下位の8.4%
2015年5月2日(土)しんぶん赤旗
●今日(5月2日)付けの赤旗(8面)に、3歳と1歳の子育て中で、小樽市議に4位で当選した高野さくらさん(28歳)の記事がでています。
一方、4月30日のNHKのクローズアップ現代は、女性議員の活動の困難さを特集していましたが、女性議員第一党の共産党に触れることはありませんでした。
やっぱり、NHKの報道は偏っているようですね!
★区市町村議当選者のうち、女性の占める割合
いっせい地方選後半戦(26日投票)の区市町村議選当選者のうち女性が占める割合で、日本共産党が主要政党中トップの36・7%に達したことが、総務省の集計(速報値)で明らかになりました。(グラフ参照)
当選者全体(1万1947人)に女性が占める割合は14・8%であるのに対し、「女性が輝く社会の実現」を掲げる自民党は最下位の8・4%。2位の公明党も34・3%にとどまりました。民主、維新、次世代は、いずれも10%台にすぎませんでした。
前半戦(道府県議選、政令市議選)も含むいっせい地方選全体の日本共産党の当選者(1339人)のうち女性当選者(519人)が占める割合は38・8%で、こちらも主要政党中トップでした。
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「大阪都」構想の住民説明会
運営も中身も納得されず
2015年4月26日(日)しんぶん赤旗
「大阪都」構想で大阪市を廃止し、五つの特別区に分割するための協定書についての市民向けの住民説明会が26日、全39回の日程を終えます。13日間で参加者はのべ3万人に及ぶとみられます。
橋下徹市長は「僕の説明会だ」と税金を使って持論を展開しましたが、運営も中身も納得できるものではありませんでした。
(藤原直)
●5.17住民投票、反対に入れよう
「まず市長の話が長い。肝心の市民の質疑応答は2時間のうちの10何分でしょ。短すぎますよ」(41歳女性)。説明会のあと、参加者からよく聞かれたのがこんな声です。最初の会場では「事務局説明30分、市長40分、質疑応答45分」という日程が説明されていましたが、いつの間にか、橋下氏が「僕の説明時間」を70分超に延ばしていたのです。
しかも質疑でも、橋下氏は「反対派は今のまんまでもいいっていうような考え方」などと決めつけ、批判的な質問をする市民に対して「(無駄遣いの)失敗が将来絶対ないと確信している人」などとレッテルを貼ってきました。自分は延々と政治的な持論を語って聴衆を賛成に誘導したかと思えば、自らの回答に納得しない市民の再質問を「ここは反対の方が説得する場ではない」と打ち切らせたこともありました。要はご都合主義です。
市長が説明会で発言する際には協定書の内容についての「分かりやすい説明」(大都市法)に徹し、公正・中立に行うよう求めた、市議会の付帯決議も踏みにじるものです。
具体的な説明の中身についてはどうか。22日、住吉区民センターでの説明会終了後、市への質問用紙3枚を埋めた会社員の男性(54)=阿倍野区=は首をかしげます。
「わからんことだらけ。大阪は府と市で二重行政が問題だと言うが、同じ政令市の横浜出身の人や名古屋の友人に聞いてもそんな話はない。新潟やら熊本が何のために政令市になってきたのか。なぜ大阪市だけは逆に権限や財源を府に渡さなければいけないのか」
橋下氏は会場で「(府と市で)二重になることは無駄」と府立・市立の病院や大学、無駄なビルなどが一緒くたに挙げられたスライドを提示。
●大阪の街、こわさんさんとっとって!連続宣伝集会
一方では大学などについて「これは何も一つをなくしてしまうという意味ではない」「誤解がある」などと釈明しました。
「どうなんですかね。なくさないと言うが住吉市民病院はなくすんですよね?」。前出の男性は語ります。
「二重と言うが病院は多いほうがええんちゃうかなと思うし、無駄遣いの例で出しているのは、だいぶ前の箱物行政であって、何がアカンかったか原因を検証しないと、それこそまた同じ失敗を繰り返しますよ」
橋下氏は、かつてのような市の税金の無駄遣いを「やめさせるために都構想を提案した」と説明します。しかし、廃止する市から府が奪う権限と財源を使って、自分たちこそ府知事主導で地下鉄道「なにわ筋線」や高速道路・淀川左岸線延伸部などの無駄な開発を繰り返そうとしていることは隠そうともしていません。
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女性の政治家比率は、
その国と、政党の文化水準のバロメーター!
日本は、先進国中の最下位
貧困国並み
日本共産党の一斉地方選前半の女性比率は、ダントツ
自民党は、どん尻!
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