安倍亡国政権、国民世論による、
追い込まれ年内解散か!?
解散になれば、意気高く闘って、
必ず躍進をー共産党山下書記局長
首相帰国後、早期の解散案浮上
…与党容認の構え―読売電子版
★解散になれば、意気高く闘って、必ず躍進を
ー共産党山下書記局長
11月11日しんぶん赤旗
10日の記者会見で、『わが党は安倍政権打倒を7月15日の党創立記念講演会で呼びかけている。解散になれば、意気高くたたかって、必ず躍進をかちとりたい』とのべました。
★首相帰国後、早期の解散案浮上…与党容認の構え
読売新聞 電子版11月11日8時28分:5 時間前
安倍首相は10日、消費税率の10%への引き上げを先送りする場合の衆院解散・総選挙の日程について、早ければ、一連の外交日程を終えて帰国する17日から数日以内に解散する方向で検討を始めた。
18日前後に解散を表明し、19日ごろに解散する案が浮上している。衆院選は、「12月2日公示・14日投開票」を軸に調整している。「9日公示・21日投開票」とする案もある。与党は、早期解散を容認する構えだ。
★日本共産党応援ネット勝手連代表兼事務局、琵琶玲玖コメント
安倍政権は、原発再稼働反対、消費税増税反対、秘密保護法施行反対、集団的自衛権容認の閣議決定撤回、オスプレイ配備の拡散による全国の米軍基地化反対の国民世論に押され、『追い込まれ解散』に踏み切るようです。
*共産党は、すでに11月2日の赤旗祭りの席上、19名の第一次比例代表候補を発表し、全国で、猛烈な運動を開始しています。
直ちに、各比例ブロックに1名以上の第二次公認候補を発表し、比例区のみで、21名の予算を伴わない議案提案権を確保しましょう!
*一方選挙区では、昨年の参議員選挙の得票を、衆院選に置き換えれば、300選挙区中56選挙区で、10%以上の得票を得ています。
300選挙区すべてに、候補者をたて、過半数獲得に全力をあげましょう。
比例21以上、選挙区30以上、合計51以上の予算を伴う議案提案権確保は最低限の目標にしましよう。
しかし、この際、無党派、保守リベラル派との共同を重視し、宇都宮氏などが提唱しておられる、東京デモクラシーを発展させ、「消費税を無くして、暮らしを守り、秘密保護法廃案、集団的自衛権容認閣議決定撤回で、憲法を守り、原発再稼働を止めて、国民の命を守る」の三点で一致する、人格識見で推薦に値する候補は、積極的に推薦・支持候補に加えましょう!
既に、今激しくたたかわれている沖縄知事選、県議・市議補選は、無党派の元自衛官しまぶく候補を全力を挙げて応援するなど、その先駆的な戦いを戦っています。
*なお、TPP反対、労働者派遣法反対、小選挙区制反対、政党助成金・企業団体献金反対等々の一点共闘で、一致できる政治勢力との共同も進めましょう!
★以上は、琵琶老人の草の根からの岡目八目による提案です。
中央委員会の賢明な判断を期待いたします。
共産党に、期待と信頼を寄せておられる皆さんは、直接、日本共産党中央委員会のホームページにアクセスをお勧めします。
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