3月15日金曜日〜17日日曜日 東京に桜の開花宣言が出されました。今日、大泉学園の桜並木通りを宣伝カーで通りながら上を見上げたら咲いていました。中には3分咲きになっている木もありました。3月中に満開を迎えそうです。
金曜の朝宣は西武新宿線上石神井駅で行いました。夕方は中村橋駅、日曜の午前中は宣伝カーで街宣。一気に陽気がよくなってきたので宣伝も楽になりました。あとは迫力と訴えの中身を練りあげに全力です。
訪問対話活動をやりながら、この3日間、区高齢者センター建設などの関越高架下利用問題の住民説明会、新婦人練馬支部大会、保育園に入れなかった親の緊急集会、“いのちとくらしを守ろう”ハートフルフェスティバルに参加しました。
高架下利用住民説明会は関越そば小学校体育館で行われましたが、関心が高く会場満杯の参加者でした。高架下に高齢者センターなどをつくる計画に賛否両論の意見が出されましたが、東日本大震災以来明らかに住民の意識の変化が見られ、高架下ではなくもっと適地にとの意見は説得力がありました。ひきつづき、国交省交渉などを求めて行きます。
新婦人の大会には都政問題の学習会の講師として招かれました。終わって、支部長さんからわかりやすい話でしたと言葉をもらい、ほっとしました。
保育園を求めるパパ・ママ集会は切実かつ深刻な問題です。「なぜこうした事態になっているのか、どこにボトルネックがあるのか」の意見に私からも石原前都政に元凶があること、ようやく都民運動で押し戻しつつあること、練馬にある旧都立保母学院の都有地活用可能になってきたことなどを話しました。
石神井のふれあい広場でのハートフルフェスティバルでは、ミュージシャンのBaronさんが演奏中で楽しめ、多くの方と名刺交換しました。
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保育問題は深刻ですね!
2013/3/18(月) 午後 11:04 [ はやぶさ ]