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渡辺じゅん子
2013/03/13デフレ不況の打開は国民の所得を増やしてこそ 「デフレ不況の打開は所得を増やしてこそ。それでこそ経済の建て直しもできる」と、工事現場のそばで宣伝をしたら、仕事中の労働者が宣伝カーに向かって深々とお辞儀をしてくださった姿が目に焼きついていますhttp://jcp-junko-watanabe.blog.ocn.ne.jp/.shared/images/emoticon/confident.gif
最近「ローソンが子育て世代の社員の賃金を上げる」というニュースが流れました。でも、中身をよくみると、もろ手をあげて喜べるものではないようですね。ベアアップでなく、一時金のアップだから「業績しだい」。パート、アルバイトは最低賃金すれすれのままで、恩恵なしhttp://jcp-junko-watanabe.blog.ocn.ne.jp/.shared/images/emoticon/down.gif
共産党はすでに昨年2月に、社会保障充実、応能負担の原則に基づく不公平税制の是正、賃金アップや雇用の拡大による内需の拡大で、経済も財政も危機を打開できると「提言」を発表していました。最近は、多くの経済学者や財界系シンクタンクも、賃金アップが不況打開に必要と言うようになってきたことはとっても重要です。共産党の建設的具体的提言が政治を動かしていることは、明らか http://jcp-junko-watanabe.blog.ocn.ne.jp/.shared/images/emoticon/scissors.gif
でもまだまだ課題がありますね。①毎月の賃金アップが必要②中小企業にも欧米なみに助成を出して、賃上げできるようにすべき。③非正規を正社員にの労働規制の強化。④最低賃金の引き上げを。
笠井あきら議員も国会で「この14年間で大企業の内部留保が120兆円も増えている一方、平均給与は66万円も減っている」と追及。「大企業700社のほとんどが、内部留保の1%程度で、月額1万円の賃上げができる」ことを示し、首相も認めざるを得ませんでした。そして経済団体に要請に行った安部さん。笠井議員に「あなたに言われたから要請してきたよ」と声をかけたそうですが、毎月の賃金アップまではちゃんと要請してこなかったとか。腰が引けてます。
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2013年都議選
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記事転写ありがとう。探していたので嬉しいです。渡辺さんの健闘を祈って居ます。同士
2013/5/5(日) 午前 9:13 [ あき ]