TPP問題(通商政策他)

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TPP,国益に合わなければ、撤退できるか?
 
以下の記事はwikipediaよりお借りしました。
 
交渉参加打ち切り権限は、後発国にはない!
 
  交渉参加後発国の追加条件
後れて交渉参加を表明したカナダとメキシコが、既に交渉を始めていた九カ国から「交渉を打ち切る権利は九カ国のみにある」、「既に現在の参加国間で合意した条文は原則として受け入れ、再交渉は要求できない」との追加条件を承諾した上で参加を認められていたと東京新聞は報じている[17]
 
 
ラチェット規定とは?
 
 中野剛志氏は、ラチェット規定は現状の自由化よりも後退を許さない規定であり、後で何らかの事情により市場開放をし過ぎたと思っても規制を強化することが許されない、ラチェット規定が入っている分野は米国企業に有利な分野ばかりであるとしている[142]
 
 
交渉参加後離脱は出来るか?
 
  TPPのルールの変更には、他の参加国全ての承認がいる。よって日本は、一旦この組織に加盟してしまえば、それが国益に合わないとわかっても、容易には改善ができなくなる。
 
 また、TPPからの離脱宣言は可能であろうが、それには、TPP参加後に日本国内に進出したり事業を拡大した外資系メーカーからの、莫大な賠償請求訴訟の連発が予想され、極めて困難である[要出典]
 
中野剛志は、国際ルール策定の場では多数派工作は常識だが、TPP交渉参加国の中に日本と同じような利害や国内事情を有する国はなく(超大国の米国か、外需依存の高い経済的小国ばかり)、日本が自国の有利なようにルールを主導して築ける可能性は殆どない、としている[† 2](pp42-48)
 
 
《常識的に考えても、11カ国の先発交渉参加国に、日本の交渉参加を頼んで回った挙句に、やっぱりや〜めた!
 
などということをすれば、日本の国際信用はガタ落ちになります。
 
交渉参加後離脱できない」と明記されていないから、「国益に合わなければ離脱できる」などというのは詭弁にすぎません。
 
なお、米日2国間交渉でも、アメリカの要求は満額回答、日本の要求は、限りなくグレイではないでしょうか!?
すでに、“国益に合わない”ことは、証明されつつあると言えましょう》
 
《先ほど、NHKのテレビで見たケリー氏は、こぼれんばかりの笑み!対する岸田外相の態度を、皆さんはどう見られましたか?
 
―日米関係を表す縮図といえましょう!》
 
 
尚、米国内でも、TPPは1%の大企業のためのものとの市民運動が急速に燃え広がっています。
それについては、明日お知らせします。

閉じる コメント(9)

アメリカは日本のおしいものだけ、欲しいのですよね。

今や日本は要らない訳です。

もっと議論してからでも参加は良かったのでは?

2013/4/15(月) 午後 8:45 森衛門

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交渉参加に向かうために、どのような言葉を使ってくるのでしょうか。国民に対して嘘偽りの言葉を使い国益を損なわせるなら、潔く辞めてもらったほうがいいです。越後のちりめん問屋の隠居、光衛門が出てきても辞めないか。
転載させていただきます。

2013/4/15(月) 午後 10:14 [ SUM ]

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TPP,国益に合わなければ、撤退できるか?
ーーーという議題ですが、撤退できないようですね?

『でも、やっぱり や〜めたっ!』
ーーーて言うんでしょうかねぇ?
言わない気がするんですが、言ったら大嗤いでしょうかねぇ。

2013/4/21(日) 午後 3:46 [ トンビ母 ]

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トンビ母さんのご意見では、日本のTPP参加をアメリカは認めないと言うことだったのではなかったでしょうか?
トンビ母さんの予測と違って、認めましたね!
この点では私の予測の方が当たりましたね!

2013/4/21(日) 午後 6:06 [ 琵琶 ]

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アメリカ議会が業界団体からどのようにロビー活動を受けてるか。それいかんによって日本に対してどういう要求になるか。
参加表明は傘下に入ることになるのかな?

2013/4/21(日) 午後 8:10 [ SUM ]

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SUMさん、以前に紹介したアメリカ市民団体のリーク動画によると、議会にも秘密に交渉はすすめられているようですよ。
今、再度、紹介記事準備中です。
明日投稿できると思います。

2013/4/21(日) 午後 8:30 [ 琵琶 ]

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琵琶さん、アメリカは どの国の TPP 加盟も認めません。
拒否もしません。
そんな権限は無いから、そんな事はできません。
アメリカは未だ、TPP 加盟国じゃないんですよ。

日本は以前、加盟交渉に参加する事さえ認められなかったのが、加盟交渉に参加する事が認められた、というだけの事です。

加盟と加盟交渉は大違いです。
加盟までは未だ未だ長い道程があります。

2013/4/22(月) 午前 8:52 [ トンビ母 ]

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それに、私の予測は、アメリカの反対なんかではありません。アメリカは TPP に加盟していないから、今の所 TPP に関しては、とりたてて取り上げる価値が無い国です。

私が言っていたのは、日本の核汚染食品の輸入を全面的に、あるいは部分的に規制している国々は日本の TPP 参加に反対するか、自国が TPP に加盟しないだろう、です。

さもないと、禁輸品にしている日本の放射能汚染食品が自国に入ってきてしまいますからねぇ!

日本産核汚染食品、物凄く嫌われていますよ。
ODA が無料で寄付しているものまで、後進国は タダなのに 怒っています。まぁ、だから、国内で日本人に売るんですが。個人には売れないので、子供達の学校給食・病院食・外食産業に!

子供達の給食に福島の食材という記事、私も、載せております。

http://blogs.yahoo.co.jp/yokohansen/31705786.html

2013/4/22(月) 午前 8:58 [ トンビ母 ]

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TPPは、交渉に参加すれば、後戻りはできない仕組みのようですよ!
交渉参加を認めるか否かは、すでに交渉に参加している、11の全交渉参加国の同意を得られなければ交渉参加がみとめられません。
つまり、アメリカが、日本の交渉参加を認めたと言うことは、実質的に、加盟を認めたことになります。
どうやら、まだまだ、食い違いがあるようですね!
もう少し様子を見ましょう!

2013/4/22(月) 午後 9:27 [ 琵琶 ]


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