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小川明弘
■1980年武蔵野市吉祥寺南町生まれ。東京大学経済学部卒。■東京と神戸を行き来しながら育つ。14歳の時に阪神・淡路大震災に被災。都市直下地震の恐ろしさを肌身で感じるとともに、災害に強い都市づくりの必要性を痛感。■憲法、平和、消費税、雇用などでの日本共産党の政策に共感し入党。就職氷河期の世代として、青年の就職・労働環境の改善に取り組む。
http://www1.m.jcnnet.jp/ogawa_akihiro/image/profile-subheading2.gif 私は武蔵野市で生まれました。以後、東京と神戸を行き来しながら育ちましたが、武蔵野の豊かな緑は私の原点です。 14歳の時に、阪神・淡路大震災に被災しました。倒壊した建物、寸断されたライフライン、大規模な火災など、都市直下で起こる大地震の恐ろしさを体験し、個々人による日頃からの備えはもとより、国・自治体による大災害に強い都市づくりの重要性を実感しました。 私が大学を卒業した頃はすでに就活は「氷河期」のさなかで、就職ができず苦しむ人、就職できても過酷な労働条件に苦しむ人であふれていました。何十社も受けて採用が決まらない、夜遅くまで働いても残業代も出ない、派遣社員はあっさりクビになる……。この状況は今もなお改善していません。大企業が空前の規模で内部留保を積み増していく一方で、若い労働者が使い捨てられ、すり減らされていく現状を変えなければ、日本の未来はありません。 新銀行東京の損失穴埋めや必要性の低い大型公共事業に多額の税金を投入するより、防災対策や若者の就職支援、高齢者福祉など、安心してくらし、働ける東京をつくる都政に転換していくために、全力をあげていきます。 小川明弘のホームページ
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2013年都議選
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