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京都燃ゆ!
自民党の中の護憲派
寝返るなら、今でしょ!
日本共産党参議院議員 大門実紀史
国会かけある記【2013年7月22日】より
参院選挙でのご奮闘たいへんご苦労さまでした、
紙智子さんの三選を含め,大躍進の結果、参議院は六議席から十一議席となり、国会運営に対する発言力や質問回数、時間が増加します。自公政権の暴走にストップをかけ、政治を前に進めるため、議員団一丸となってがんばります。
私のふるさと、京都では、二人区で倉林明子さんが当選しました。選挙戦中盤、西京区で開催された倉林さんの演説会に応援弁士として呼ばれました、
議席奪還の熱気が満席の会場に充満し、倉林さんがひと言発するたびに大歓声、私がひと言発するったびに大爆笑。まさに心に響きあう演説会でした。
そんな会場の片隅にちょっと冷めた顔で座っていたのが中学の同級生で、現在は中小企業の社長をしているS君です。親の代から自民党の支持者ですが、私が来ると言うので初めて共産党の演説会に顔を出してくれました。
終わって食事をしたとき、S君が「今度は共産党が伸びる。結局政治は京都のように自共対決や。経済のことは自共で論争してええ方向にもっていってほしい。しかし自民党が本当に憲法変えるときは、オレは共産党に寝返るで」tぴいました。
「寝返るなら、今でしょ!」と返しておきましたが、なるほど古賀元幹事長だけでなく、自民党支持者のなかにもけっこう護憲派がいるのだとわかりました。
いよいよ、憲法をめぐるたたかいが正念場を迎えます。保守層にもはたらきかけながら、断固、憲法九条を守りぬきましょう。
【以上引用終わり:】
《昨日、「三都燃ゆ!」というタイトルで、東京、吉良よし子さん、大阪、辰巳孝太郎さん、京都、倉林明子さんの、当選記事をUPしたところ、自民党支持者を名乗るブロガーの方から、次のようなコメントをいただきました。
『敵ながら、あっぱれですがすがしい党ですね
自民党がなかったら一票を投じています』と。 これまで、マスコミによって歪んで伝えられてきた共産党の本当の姿を、確信を持って、語る時がやってきたようです。》
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