東京都知事選挙

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拉致問題、中韓米との信頼回復も、
宇都宮さんなら!の期待広がる!(その2)
中韓米との信頼回復
 
 
中韓米との信頼回復
 
この3国と、かってない不信状態に陥る端緒は、もともと、当時の石原都知事が、尖閣諸島の東京都購入と言う都民の血税を使った暴挙を行い、その後の野田民主党内閣の対応のまずさでした。
 
共産党の志位委員長は、尖閣も、竹島も、歴史的にも日本領土であることは明確である。
しかし、係争のあることも事実としてみとめ、堂々と交渉を受けて立つ態度を取らず、『領土問題は存在しない』と繰り返す日本の態度は、かえって、国際社会の理解を得にくいと指摘しています。
 
さらに、その後、安倍氏の誤った歴史認識がそれに拍車をかけ、遂に米国からすら、不信を突きつけられる状態に陥っているのです。
 
石原元都知事が寝た子を起し、安倍氏がこじらせ、日本の国益を損ない、東アジアの不安定状態をつくりだしていると言うのが実情でしょう。
 
あるネット情報によると、最近、香港の日本大使館が、市民に対する、新年のメッセージを発表したところ、同一文のコピペと思われる、誹謗中傷のコメントがおおく寄せられましたが、良く読んでみると、
 
「この、困難な時期に、大使を務められて、ご苦労さまです。どうか、健康に留意されて、両国の友好のために、ご尽力下さい」
 
と言った真情溢れるコメントも数多く寄せられたとのことです。
 
保存しておこうと思いながら、つい見失いました。
原筆者の方、お気づきならば、お手数ながらご連絡いただければ幸いです。
 
宇都宮東京都知事が実現するならば、北京市長と話し合い、友好関係を回復してくれるでしょう!
 
横田基地問題についても、強がりばかりで、結局指1本触れられなかった、石原知事と異なり、主張すべきは主張し、友好関係は維持する対等平等の、対米外交の端緒を開いてくれるでしょう。
 
自民党系の二候補は、この三国との友好関係を、更に悪化させることは目に見えています。好転する可能性は、ゼロにちかいでしょう!
 
これらの問題の解決に、宇都宮氏と、細川氏のどちらが望ましいかについては、敢えてふれません。
 
公開討論会が殆ど開かれなかった現状の元では、東京都民が、直接、応援団ではない、候補者本人の演説を聞き、内容と迫力を比較し、発表されている公約をよく読み比べ、正確な判断を下していただきたいと願っています。
 
因みに、宇都宮氏は、いちはやく、基本政策を発表し、その後具体的な個別政策を発表され、更に街頭演説会でも。聴衆の声をメモし、充実に努めておられるとことです。一部に、宇都宮知事が実現した場合、議会対策に困難を生ずるかのような意見がありますが、この克明に市民の声を吸い上げ。都政に反映しようとする姿勢を妨害する、政治勢力は自滅をたどるでしょう!
 
国政にも、重大な影響を及ぼす都知事選挙について、NHK始め、マスコミは軽視を続け、ソチオリンピックと競合し、投票率の低下が懸念されます。
 
動きの鈍い選管に代わって、山本太郎さんの提唱しておられる「選挙に行こう」運動を大々的に繰り広げましょう!
東京デモクラシイを、都民がUK(ウツケン)さんと高らかに宣言してくれることを願っています。
 

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