「日本が農産品の関税を撤廃するまで妥結するな」米超党派議員が書簡2014.2.23 14:11 [TPP]
米上院の超党派議員が、日本の重要農産品の関税撤廃が十分確保されるまで環太平洋連携協定(TPP)交渉を妥結すべきでないとする書簡を、フロマン米通商代表に送ったことが分かった。
全米豚肉生産者協議会など米農業団体が22日発表した。
書簡は同日付で、シンガポールで開かれているTPP閣僚会合の開幕に合わせて送られた。日本が関税撤廃の例外としたい重要5項目の開放で「確かな結果」を要求。
「受け入れ可能で包括的な合意ができなければ、TPP交渉を終えるべきでない」と強調している。
同時に発表した声明によると、日本の要求通り重要5項目の「聖域」を認めれば、自由貿易協定で「前例のない品目の例外」を受け入れることになると警告。
影響は農業にとどまらず、他の貿易相手国が非農産品の関税維持を求める可能性があり、TPPの自由化水準が大きく低下する懸念があるとしている。(共同)
《さあ 安倍さん、アメリカ言いなりを止めて、交渉から脱退するか、それとも、日本国民との公約を、チャラにするか?
二つに、一つ!!!》 |

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自分たちの首を絞めることになると思うのだが、そうならない確信がアメリカ農家にはあるのか。
農産物生産会社なら圧力をかけるだろうな。それ以外の家族経営者も引きずられているのか?
2014/2/23(日) 午後 9:03 [ SUM ]