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本日市民アンケートや市民の声を集めた「2015年度予算要望書」を、副市長に提出してきました。
「項目は毎年増えるばかりで、減らないのですが・・・」おだ真理。
「限られた予算の中ですので・・・」副市長。
今、必要のない大型開発やコウノトリ飼育費などを先送れば予算は組めるはずです。
市民の税金は、市民のために使うべきではないでしょうか。
また、未だしつこくある市役所職員間でのパワハラ問題を指摘。
「本人がパワハラだと思っていないので、パワハラではない」副市長。
「パワハラを受けていると思う方には、相談室にいって欲しい」副市長。
???パワハラもセクハラも、受けているほうが「受けている」と感じたら「それは立派な「パワハラ」です!!
「相談室にも足を運べない職員がたくさんいる」おだ真理。
「3.11後、職員削減の中でも必死で仕事をしていた。ただでさえ人員不足の中、失敗だってある。その失敗を大勢の職員の前で怒鳴り散らすのは、立派なパワハラではないか!」おだ真理。
と、私は実際に怒鳴り散らす現場をみたので訴えてきました。
天災・人災。。。
なにか起こったとき無償で助けてくれるのが「公務」です。
今のままでは・・・人が足りない → ミスをする → 怒鳴られる(ひどい方はメンタルで退職になった)。
これでは住民サービスが低下します!
予算要望書を提出する際、このことも付け加え訴えてきました!!
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南関東支部
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転載記事です。
2014/11/5(水) 午後 2:17 [ はやぶさ ]