2014年総選挙

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小池晃共産党副委員長、
筑西市・樋口雷神社前で、
茨城県議選出陣式参加
“保革を超えて”の実践は、
すでに、沖縄を超えて始まっている!
 
 
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 Twitterで共産党の重鎮、小池晃共産党副委員長がこんなことを呟いている。

『 筑西市・樋口雷神社前で茨城県議選出陣式。
氏子総代として神社を守った鈴木さとし県議、新中核病院建設のためにもなくてはならない議席、党派こえて守り抜こうと訴えました。
神社前での選挙第一声は初体験。
保守の皆さんとの共同の広がりを実感します。 』と!
 
その写真を見て正直びっくりした。想像もしなかったからだ。
共産党の北陸信越ブロック事務所の手になった農業バナーのコピー「農業は国の礎」とともに、沖縄の心と3・11の心を生きる保守の人たちの心を、共産党が引き寄せているのは間違いない事実である。
それをどこまで加速させるかが課題なのだろうか。
 
北陸信越ブロック事務所の方のツイートでも、盤石なはずの保守地盤である石川でも共産党に賛同する保守の人たちが大勢現れ始めたようである。
 
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 自民党が地方の地場産業と農業を破壊すればするほど、保守の心は共産党へと吸い寄せられていくのだろう。
 
 が、今の自民党にはそれを食い止める力はない。ネオナチ極右政党でしかないからだ。
 そして、経済政策は新自由主義そのものになってしまっている。TPPへと暴走するだろう。
 
  できるとすれば、金を地方にばらまくことだろうが、過去のようにそれで地方全体の経済が潤うという構造は崩れてしまっている。
  部分的な一次しのぎであるばかりか、地方の歪みをより大きくするだろうし、財政赤字がねずみ算式に増えていくことだろう。
 
共産党への恐怖心が、戦前のような極右独裁軍事政権の道へと加速させて、奈落へと続く坂道を転がり落ちていくという危険性も考えられる。
 
反原発と護憲は国民の大多数を占めている。
沖縄の圧勝も共産党を決して孤立させることはないはずだ。
戦前とは違い明らかに状勢は明るい。

 共産党へと結集した国民と、ネオナチ安倍政権との本当の戦いはこれからが正念場なのだろう。
 (北林あずみさんのHP『安曇野賛歌―風よ安曇野に吹け』から引用させていただきました。西沢昭裕)
 

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転載させていただきますね。

2014/12/20(土) 午後 6:01 [ azu ]

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転載させてくださいね。

2014/12/20(土) 午後 10:15 [ あさり ]

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> azuさん
> あさりさん
どうぞよろしく!

2014/12/20(土) 午後 11:44 [ はやぶさ ]


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