2014年総選挙

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既に次を見据えている、
冷静で、謙虚な、共産党!
 
  第47回総選挙の投開票日より1週間が経ちました。
マスコミは依然として、“自公政権の圧勝”一点張りですが、ネット情報や、特に海外の大手紙を含むマスコミによる、共産党の躍進の意味を、読み取ろうとする記事が急増しています。
その一部を紹介します。
なお、当の共産党は、久しぶりの躍進に沸いていますが、すでに次なる闘いに冷静に対処している様子がうかがわれます
 
 
政党助成金 
政党堕落させ20年間6311億円
山分け目当て 離合集散加速
 
イメージ
20141221()しんぶん赤旗
 
 年320億円の国民の税金を政党が山分けする政党助成金の累計額が、1995年の制度開始から今年までの20年間で6311億2459万円にのぼることが本紙の調べで分かりました。その間受け取った政党は35党。うち27党が、政党助成金を手にすると政策や理念そっちのけの離合集散を繰り返して解散・消滅しました。何の苦労もせずに国から巨費が転がりこむ政党助成金は、政治の腐敗、政党の堕落をもたらしています。
 
共産党に朗報、供託金が8億円も返ってくる!
データで読み解く、共産党大躍進の軌跡
 
共産党の募金活動に注目
他党の助成金頼み浮き彫りに
テレビ東京
20141221()しんぶん赤旗
 
イメージ
 (写真)テレビ東京でも紹介されたJR川崎駅前での募金行動
 
 19日放送のテレビ東京のニュース番組「アンサー」で政党助成金の問題が特集され、日本共産党が違憲な政党助成金の受け取りを拒否し、個人からの寄付や募金で選挙費用をまかなっていることを伝えました。
 
「そもそも政党交付金は国民1人当たり250円でまかなわれている。使い道について私たちも関心を持ってみる必要がある」
 
【大躍進】共産党議員が語る「解散総選挙後の党内の雰囲気」
 
★「勝利の美酒に酔う――そんな余裕はないですね。むしろこれからが大変です。21議席を預からせて頂いてどれだけ結果を残せるか、ですから」
−関西在住の共産党地方議員は静かに答えました。
 
★経済戦争に参戦できない弱者を救済するのが政治
 
★公明党と同じく候補者を絞り込んで戦えば、さらなる飛躍も予想されるのではないか。
 
*しかし、それだと小選挙区において選挙民に“選択肢”をご提示できないわけですよ。
 
*共産党が全選挙区に候補者を立てる。そこに既存政治へのアンチテーゼという意思を示せる。それだけでも意味があると考えます」
 
*今回、自民・公明の与党の躍進が伝えられる一方で、公示前2倍超をみせた共産党の議席数の意味を、私たちはいま一度考える必要があるのではないだろうか。
(取材・文/秋山謙一郎)
 

転載元転載元: 紫陽花(あじさい)のブログ

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