2014年総選挙

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1年半後の衆参同時選挙で、
一挙に憲法改悪へ、
安倍氏の野望、
サンデー毎日、最新号
 
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★12月28日付けのサンデー毎日は、上記の予測記事を載せています。週刊誌独特の売り上げ増を狙う戦略とも受け止められますが、私は、同時選挙の可能性は十分あると見ています。
 
  というより、安倍氏の側から見れば、同氏の悲願であ「憲法改正」をやろうとすれば、その道しか残されていないように思われます。
 
★すでに、6月頃から、サンデー毎日や、週刊現代は、早期解散の可能性を指摘していました。当初は拉致問題解決の可能性を仄めかしながら、8月冒頭の解散に打ってでるとの観測までありました。
 
  もしその時期に解散していれば、自民党の30議席程度の増と、共産党の微増に終わり、大勢に変化なく、集団的自衛権も、秘密保護法も承認されたと居直ることが出来たかもしれません。
 
★所が拉致問題がまんまと北朝鮮の作戦に取り込まれ、ならばと政権浮揚のために踏み切った内閣改造も裏目に出て、年末ぎりぎりの追い込まれ解散になりました。
 
  それでも安倍氏は、過半数獲得を勝敗ラインとする言葉とは裏腹に、内心かなりの上積みを狙っていたのが逆に微減となり、せいぜい2−3議席増と見込んでいた共産党が.2.52倍に躍進したのは、完全な想定外でした。
 
  今、予ねて共産党の側から発せられる、“自共対決”の言葉が、現実感を持って安倍氏に迫っている事でしょう。
 
   それを切り抜ける可能性は、衆参同時選挙を仕掛け、一気に両院で3分の2を獲得し、勝負に出るしかないと思いつつあるのではないでしょうか!
 
★さてそれでは、われわれ国民主権派も、望むところと迎え撃ちましょう。
 
   既に、国民の大多数の中では、自公に対抗する国民主権派の主将は、共産党と言う見方が広がっているように思われます。
   沖縄の現実は、それを示しています。  
  民主党には出番がありませんでした。
 
   おそらく、春の一斉地方選では、この沖縄現象が、全国に広がることでしょう。
 
   問題は、主将の風格を備えつつある日本共産党の闘いかたです。
   以下、日本共産党を勝手に応援している立場で、どうすれば勝てるかを考えて見ましょう!
 
   ★同時選挙となる場合、参議院は21、衆議院は51の、予算を伴う議案提案権を手に入れることが必須です。
 
   躍進したとはいえ、参議院11議席、衆議院21議席では、予算を伴わない、例えばブラック企業防止法とか、秘密保護法廃止法などは単独で提案できても、政党助成金廃止法案、消費税廃止法案など、予算を伴う議案提案は、21議席と51議席が必要です。
 
  もし、この議席に手が届けば、国民の大衆運動と手を組んで、その力は、自民党300議席を越すでしょう!
 
★しかし、何しろ相手は、安倍ネオナチ政権です。
  どんな奇策を打ってくるかわかりません。
  やはり、ここは沖縄方式で、国民共同戦線を組む必要があります。
 
  ただし、一部の論者の言うように、基本政策の一致も、共同の意思もないのに、反自民だけで一本化するのは、却って、日本の民主化を遅らせます。
 
★今我々が共有すべき基本政策の柱については、まさに、国民的議論に委ねます。
 
★資料―共産党の小選挙区における得票率(  )内は前回2012年。
 
今回は平均10%をクリしましたが、次回は20%を越える必要があります。
 
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閉じる コメント(3)

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転載させていただきますね。

2014/12/21(日) 午後 6:19 [ azu ]

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転載させてくださいね。

2014/12/21(日) 午後 6:30 [ あさり ]

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> azuさん
> あさりさん
どうぞよろしく!

2014/12/21(日) 午後 11:34 [ はやぶさ ]


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