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安倍政権のメディア戦略
幹部とは会食 現場には恫喝
政権べったりの社を選別
突出する「読売」、フジテレビ
2014年12月30日(火)しんぶん赤旗、記事全文はこちら↑
(表)安倍首相とメヂア幹部の会食頻度
安倍晋三首相が政権に復帰して2年。マスメディア幹部との会食が目立っています。総選挙では政権党による「報道介入」に批判が起きました。安倍政権のメディア戦略は―。
問われる“権力の監視役”
メディア幹部と会食を重ね、癒着を深める一方で、現場には恫喝(どうかつ)まがいの行動に出る―安倍政権のメディア戦略にきびしい監視が必要となっています。
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人間は情報で判断する。即ち自分の持っている情報の質がガラクタ情報で判断すれば、判断の質はガラクタとなる。高質な情報であれば高質な判断をする。有名な芸能人などの知名度を利用し、専門外の政治に無責任(政治家は国民の選挙の審判を受ける責任を背負ている)に発言し、国民をミスリードすることは国民にとては大変不幸である。一般に善良な国民は各自の専門分野で働き、税を納め、国を支えている。即ち政治に関しては全く素人である(これは健全な社会の証である)ため、悪質な情報に騙されやすい。だから、情報機関は、客観的情報を私見を入れず、分かりやすく如何に伝えるかが本来の使命である。マス・メデイヤの一番の悪いところは、one wayであることである。即ち発言者の矛盾を問い質すことが視聴者には出来ない。即ち、メチデイヤと視聴者が対等でなく、メチデイヤの言いたい放題となる。大変不公平である。やはり政治に関する問題は、視聴者を代弁してくれる正、反の立場の専門知識をもった論客の率直な討論を与えることにより、視聴者が自分の頭でより深く判断出来るシステムこそ信頼されるメデイヤの方向ではなかろうか
2014/12/30(火) 午後 2:48 [ tas ]
転載させていただきますね。
2014/12/30(火) 午後 6:45 [ azu ]
> azuさんどうぞ、ご活用ください。
2014/12/30(火) 午後 7:55 [ はやぶさ ]