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山梨知事選(1月8日告示、同25日投開票)
花田仁氏(53)共産党公認
vs後藤斎氏(57)自公民推薦の事実上の一騎打ち
甲府市長選に長坂正春氏(63)同日投票
花田候補は現県政について「日本共産党を除く『オール与党』のもと、重度障害者医療費の窓口無料廃止に見られるように、県民の暮らしや福祉に冷たい県政だ」と批判。そのうえで、「県民要求実現のために、
(1)暮らし・福祉優先のあたたかい県政
(2)雇用を守り、地域経済を立て直す
(3)県民の立場で国にはっきりものをいう
―県政への転換が求められている」と強調し
「総選挙での共産党大躍進の流れを知事選勝利・県政の転換に結びつけたい」と決意を述べました。
*花田候補は、重度障害者医療費の窓口無料復活と中学3年生までの医療費無料化、住宅リフォーム助成制度創設などを公約に掲げました。
*花田氏の略歴 中央大学経済学部卒、2010年参院山梨選挙区、12年総選挙(山梨3区)等に立候補。現在、党県委員長、中央委員
*立候補予定者
花田仁氏(53)共産党公認−共産党山梨県員長
後藤斎氏(57)自公民推薦‐前民主党衆議院議員
林祥三氏(67)元小学校教諭。
★甲府市長選[18日告示25日投票]
長坂正春氏(63)=新=を擁立長坂氏のほかに元県議ら、いずれも新人の3人が立候補を表明しています。
宮島現市政が65歳医療費助成制度の廃止や介護保険料の引き上げなど、福祉や住民サービスを後退させてきたことを指摘。県社会保障推進協議会で事務局長を4年間務めた経験を語り、
「高すぎる国民健康保険料の引き下げや年金、
生活保護などの社会保障をより充実させ、
市民だれもが安心して暮らせる甲府市をつくりたい」と力を込めました。
*長坂氏の略歴 甲府工業高校電気科卒。2003年衆院三重5区に立候補、山梨県社会保障推進協議会事務局長など歴
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