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道府県議・政令市議改選時比、自民−50、共産+60
共産党47都道府県すべてで議席獲得!
共産党政令市議選で野党第一党に!
維新、大阪で過半数獲得ならず!
知事選は、10中8が相乗り!
北海道で、沖縄型知事選の展望開く!
一斉地方選の前半戦が終わりました。
マスコミは、一斉に、40道府県で自民第一党、大阪では維新が第一党、知事選自民完勝と、繰り返します。
しかし、冷静に分析すると、全く違った風景が浮かび上がってきます。
★1.改選時比に比較すると、自民党は、50議席【道府県議-43、政令市議-7】の激減、共産党はそれを上回る60議席【道府県議+31、政令市議+29】の激増です。
自民の第一党は、民主の壊滅的後退の結果に過ぎません。
★2.政令市議選では、民主党は126議席にとどまり、共産党は136議席に躍進して、野党第一党になりました。
★3.マスコミは維新が大阪以外でも議席を得たことは報じますが、共産党が47都道府県すべてで議席を得たことは黙殺です。
共産党はもはや革新県、保守県の区別を乗り越え、全国すべての地域で自民党に対抗する勢力になりつつある事を意味します。
★4.維新は、大阪で第一党になったとはいえ、過半数を確保できませんでした。
大阪都構想の是非は、5月17日の市民投票に持ち越されました。
★5.知事選も、10中8が、相乗りの勝利です。
特に北海道における共産党の対応が、沖縄に続く安倍自民対国民多数派の展望を切り開きつつあります。
引き続き後半戦に全力を挙げましょう!
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2015年一斉地方選
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共産党にに対する期待が大きいだけに、増え方が少ないとのがっかり感が一部にありますが、、都議選、参議院選、総選挙に続いて、一斉地方選でも躍進の波は強まりつつあります。
2015/4/14(火) 午後 2:00 [ はやぶさ ]
地方議会にイデオロギーは不要である。憲法を守れも不要だ。小生はいわゆるネット右翼であるが、今回は共産党の女性候補を支持した。元看護士であり地元のために汗を掻く人材と思ったからだ。残念ながら落選した。次点であった。
2015/4/14(火) 午後 2:45 [ manga ]