全体表示

[ リスト ]

「民主主義とは何だ!」、「これだ」(その1)
基本政策の一致無き、候補の一本化は、
反民主主義!
民意にもとづく、基本政策の一致こそ、
最強の野党共闘だ!

★民主主義とは何だ!

夜空に、SEARDs(シールズ)のコーラーが、「民主主義とは何だ」とよびかけると、参加者たちは「これだ」と手作りの「戦争法反対」のゼッケンの胸を張りました!
そこには、一人、一人の意思に基づいて、「戦争法反対」の意思を表している若者たちの自信に満ちた“顔”、”顔”、”顔“・・・・が!!!
 
★候補一本化論は、権力者の思うつぼ!

  ところが、今度も出ました。一部のマスコミの、野党は候補を一本化しなければ、自公に勝てない!
との声が!

  これこそ、米日大企業の代弁者、安倍政権の思うつぼです。
政党の命は、政策です。
「政党」とは、「政策の一致する人々が、その政策の実現を求めて集う組織」です。
 
★政党にとって「政策」とは!

「基本政策の一致なき、候補者一本化や、政党の離合集散」は、政界再編などではなく、単なる「烏合の衆」の、「選挙互助会」のための頭かず集めにすぎません。
戦後70年、政権が危機に瀕すると、彼らは、麻雀の牌よろしく、ガラガラポンと、政策抜きでゴチャ混ぜにして、何か新しい事をやってくれるかの期待を振りまいて、本当の問題点から国民の目を逸らし、追求の目を避けてきました。
細川内閣の、非自民・非共産の8党軍団、それに続く、自社さ政権、更には、鳩山民主党政権も、自民党顔負けのタカ派が紛れ込んでいることは周知の事実です。
 
★政党らしい政党とは!

亡くなった哲学者の鶴見俊輔氏は、日本で政党らしい政党は、日本共産党だけだと常々言っておられました。

党内に、原発推進派と、反対派を抱えている民主党は、果たして政党と呼べるでしょうか?

選挙演説では、「マニフエストとは」と、「政策選挙」推進の大演説をぶっていた野田首相が、総理になった途端に、「状況の変化」で、「消費税増税」の先兵となってから、まだ2年余です。

「ブレナイ、断固反対、TPP」のポスターを全国に張り巡らして選挙を戦った安倍氏は、今やオバマと並んで、TPP推進に躍起です。その安倍氏が、「徴兵制を導入することは断固ありません」というたびに、国民は「これはいずれやるな」と思う人が増えて行きます。

今は、民主主義の先進国、ヨーロッパでも、政策を軽視する政治家が増えていますが、「政策こそ、政党の命」との認識を、今こそ再確認すべきです。
 
★戦争法案廃案への道

衆議員段階で、民主党、維新、日本共産党、社民党、生活の党の野党5党が、紆余曲折があっても、自公案に反対の一点で共闘を維持したことは、その後の内閣支持率に大きな影響を与えました。

その結果、次世代、改革、元気等の諸党や、公明党、自民党内部にも深刻な動揺をひきおこしています。

それは、世論に大きな影響を与え、8月に入って、列島猛暑のなか、各種の国民運動はますます燃え盛り、“安倍政権はいやだ”の声に結集して行きます。

安倍政権打倒の道は、候補の一本化にあるのではなく、基本政策の一致に基づく、共闘体制の強化にあります。
 
★「民主主義とは何だ」を、若い人々とともに問い直しましょう!

以下、シリーズで述べて行きます。
ご意見をお待ちしています。

イメージ

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

「国民共同戦線」書庫の記事一覧



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事