|
米軍ヘリ着艦失敗、沖縄海上墜落 乗員17人全員救助 在日米軍から海上保安庁に入った連絡によると、12日午後1〜2時、沖縄県名護市からうるま市にかけての沖合の太平洋上で米軍ヘリコプター1機が墜落した。乗員17人は全員救助された。うち7人が負傷し、残り10人は無事だった。
在日米軍から県警に入った連絡によると、ヘリは米軍艦船に着艦しようとして失敗した。 政府関係者によると、墜落したヘリは米陸軍所属のUH60とみられる。墜落したと思われるヘリが米軍艦船上にあることを海保の巡視艇が確認した。 墜落米軍ヘリに自衛隊員がなぜ テレビ朝日報道ステーションで、陸上自衛隊中央即応集団の二人がケガをしていると報じた。 墜落したUH60ブラックホークは特殊作戦、強襲用ヘリだ。 自衛隊の特殊部隊(シークレット部隊)が共同訓練していることが明るみになった。 昨日の参院で小池晃議員が、軍部の独走を暴露し大問題となっているが、 はしなくも、それを裏付けた格好だ。しかも計画でなく、もう「わが軍」 は戦場に出ているのではないか?と疑いたくなる。 防衛省は「見学」などととぼけたことを言っているが、自衛隊特殊部隊は、グリーンベレー以上の部隊と合同訓練をしていることを元自衛官が暴露している。 今回も自衛隊特殊部隊が、米軍と一緒になって、敵地への侵入作戦を行っていたのではないか? 日本の国会を飛び越えて、政府のコントロールも効かないのではないか。”制御棒”がここでも抜かれているのではないか。 海上自衛隊もSBUという特殊部隊を有し、米海兵隊シールズの別働隊「フアスト」と頻繁に合同訓練を行っているという。 日米合同委員会を吉田茂が提案した時に、日本の軍隊は米軍の統一指揮下に入ることを約束させられていた。それをカモフラージュするために日米合同委員会という密約製造マシーンがつくられた。 戦争法案の審議中に自衛隊が戦場さながらの訓練をしている。 2007年に自衛隊の掃海艦ぶんごが県民運動弾圧で派遣され、事前調査の機器を設置した。今回は米軍も一緒になっての県民運動弾圧の訓練であればもはや言語道断だ。民主主義を踏みにじり、平和憲法を投げ捨てる勢力に政権を担う資格はない。 こんな政権を許してはならない。 8月、9月は安倍政権打倒の嵐を巻き起こそう!
|
安全保障問題(オスプレイ・普天間
[ リスト ]




