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鈴木 君代(すずき きみよ) 京都出身。真宗大谷派僧侶。 大谷大学卒業後、真宗大谷派宗務所(東本願寺)に勤務。 10歳でギターを始め、大学時代は軽音楽部に所属。 いのちや愛をテーマにしたは50曲以上の自作曲がある。 毎月京都市でライブを開催。また全国各地へ赴き活動。
仏教讃歌です。 最初に来場者みんなで歌いました。 『大きな古時計』 鈴木さんは、長くおじいさんとふたり暮らしでした。 おじいさんと100歳まで生きてほしいという約束をしたそうですが、 しかし、おじいさんが最後に「娑婆の縁が尽きたらお浄土に帰るんだよ」 そのおじいさんを偲んでこの曲を歌いました。 『我やさき 人やさき〜白骨の御文〜』 天白さんの曲です。11月半ばにある方のお子さんが6歳で亡くなられたそうです。 ちょっと障害のあるお子さんだったらしいですが、急に亡くなりました。 その子の母親は当時妊娠をしていて、亡くなった二日後の朝出産しました。 その日はなくなったお子さんの葬儀の日で、12時から行われた葬儀に車椅子で 天白さんご本人もこの曲を歌うと泣きそうになるそうです。 天白さんの素晴らしい歌声に感銘した曲でした。 『兵戈無用』 鈴木さんが恩師と仰ぐ故・和田稠先生が生前「戦争は人間を人間でなくする」 釈尊は「兵戈無用」(大無量寿経)、親鸞聖人は不安と争いの中で 武器も兵隊もいらないという、平和の世界を願う一曲です。 『真宗宗歌』 この曲も仏教讃歌です。 鈴木さんは3番の歌詞が素晴らしいと言われました。 この曲も来場者一同で歌いました。 『さとうきび畑』 鈴木さんが今年テーマにしたのは沖縄でした。基地の問題が大きかったようです。 あわせて、沖縄の素晴らしい文化や人柄に共感した思いを込めて歌われました。 『一本の鉛筆』 美空ひばりが、被爆地広島の平和音楽祭で歌った曲です。 一人でも一本の鉛筆で反戦を訴えることができるという深いいい曲でした。 『大丈夫』 未発表曲の曲です。 時間の都合で歌うのをやめようかと言いましたが、 鈴木君代&天白真央ライブin光国寺 「大丈夫」 稲田住職が、鈴木さんに是非会ってみたい、 鈴木さんの代表曲でもあり、大ヒット曲です。 お寺に生まれたわけでもない鈴木さんが、 小学校の途中から事情があって両親がいない生活を送るようになって、 友だちからもいじめにあったりで、死にたいと思ったときにお寺の住職から どんな人も受けとめてくれる世界があるということが驚きでした。 いきいきとした鈴木さんの姿を拝見すると、 鈴木君代&天白真央ライブin光国寺「お坊さんに憧れてお寺に入ったの」
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