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安保法案今国会成立は、
良いと思わない+7.8%⇒65.5%
良いと思う −5・0%⇒24.5%
★安保法案 今国会で成立“反対”65.6%!
安保法案の今国会成立に、執念を燃やす安倍氏は、国会をサボって、大阪の民放に出演し、批判を浴びていますが、安倍氏寄りとみられているNNNの調査でも、今国会での採決に反対している国民が先月に比べて、7.8%も増え、65.5%に達していることが分かりました。
一方、今国会での成立が良いと思うは、5.0%も減り、24.5%に下落し、その差は40%にも達しています。
★内閣不支持>支持 4%の逆転現象は回復されず!
産経グループなどは、盛んに内閣支持率が回復したと伝えていますが、安倍氏寄りのNNNですら、支持率の回復はわずか.1.2%にとどまり、支持率39.0%に対して、不支持43.0%と.逆転現象は回復されていません。
「7か月ぶりに支持率が増加に転じた」などと言う評価は、すぐに剥げ落ち、再度の強行採決で支持率は暴落し、来年の参議院選では,大敗するでしょう!
又70年談話が評価されたとの見方も自己満足に過ぎず、主語を明らかにしない姑息な安倍流が見抜かれつつあります。
★国会デモは民意の現れ46.6%
国会包囲のデモは主催者発表の12万をこえ、空撮の対比でみれば、30数万とされた60年安保の規模を上回って見えますが、官邸は、警視庁発表の3万の数字に固執し、1億2千万の国民中のわずか3万の左翼デモなどと宣伝しています。
NNNの世論調査では、46.6%の人が、法案に反対するデモが国民の意識を「代表していると思う」と答え、36.9%の人が「代表していると思わない」と答えその差10%に達しています。
我われは引き続いて、「強引な採決阻止」の7野党派の一致点を尊重し、更に無党派層や、保守リベラル、創価学会良識派に働きかけ、最後の最後まで、戦争法案の廃案を目指して頑張りましょう!
★安保情勢は、劇的改善!
そもそも、今度の安保騒動は、米日の軍需産業の要求と、米国の財政負担の肩替りに、安倍氏の個人的野望が便乗したものであり、むしろ、日本や世界の安保情勢は、劇的に改善されて来ていると言えるでしょう!
尖閣問題は、折角暗黙の了解のもとに推移してきたのが石原氏の乱暴な東京都による購入で寝た子を起したものです。
ホルムズ海峡の機雷除去は、すでにその必要性は無くなりました。
積極的平和主義の元祖ガルトウング博士や、日本共産党が提唱している、北東アジア平和協力機構構想の推進こそ、21世紀に相応しい解決方法であり、憲法9条が国際的な輝きを増す解決方法です。
安倍内閣は「すぐにやめて欲しい」、20.9%、「今年いっぱいまで」は17.3%で、あわせて38.2%だったのに対して、3年程度の続投を支持するのは24.3%にとどまりました。
★国民共同戦線(仮称)で、政権共闘を!
安倍自公政権が不評にも関わらず一定の支持率を保っており、野党各党の支持率が伸び悩んでいるのは、有効な野党共闘の不成立が最大の原因です。
二大政党制は国際的にも破綻し、第三極も凋落しました。
北欧諸国にみられるように、多様な民意を代表する「政党連合」が、今求められています。
SEALDs(シールズ)の学生や学者たち、弁護士たちを事務局として、各野党の政策責任者を交えて、国民共同戦線(仮称)の政策を練り上げ、来年の参議院選挙に備えましょう!
人類の叡智の到達点である、「日本国憲法」を暮らしの中に全面的に開花させ、資本主義対社会主義の冷戦思考を乗り越え、宇宙時代の未来を切り開きましょう!
【以下、引用】
★安保法案 今国会で成立“反対”65.6%
NNNが4日〜6日に行った世論調査によると、審議が大詰めを迎えている安全保障関連法案について今の国会で成立させることを「よいと思わない」が前月より7.8ポイント増え65.6%となった。 また、46.6%の人が、法案に反対するデモが国民の意識を「代表していると思う」と答え、36.9%の人が「代表していると思わない」と答えた。 |

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