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鹿児島から安保法制許さない
「共同候補立てる会」結成
2015127()しんぶん赤旗
(写真)候補者擁立に向け、決意を語る代表幹事ら=5日、鹿児島市

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来年7月の参院選で鹿児島選挙区(改選数1)から戦争法廃止、立憲主義擁護の候補者擁立を目指す市民団体「安保法制を許さない共同候補を立てる鹿児島の会」が5日、結成されました。
 
 県民や野党、団体に候補者擁立を働きかけ、来年1月までに候補者の決定を目指します。
 鹿児島市で開かれた結成総会には140人が参加。立憲デモクラシーの会共同代表の山口二郎・法政大学教授が講演しました。
 
 山口氏は戦争法廃止のために、まずは「1人区の候補者擁立を実現し、選挙で勝つことが必要である」と述べ、野党結集を進めるためには、市民が政党、団体に候補者擁立を働きかけ、世論で包囲していくことの重要性を語りました。
 
 代表幹事となった開業医の高岡茂さん(63)は、戦争法廃止の国民の運動が大きく広がっていると述べ、「私たちは、間違った政治を変えることができる、民主主義革命を実現できる時代に来ている。鹿児島から安保法制廃止、立憲主義を守る波を起こそう」と呼びかけました。
 
 吉田健一・鹿児島大学准教授は「この運動では、保守層や自民党支持者にも立憲主義を無視する安倍政権のおかしさを訴えることが重要。一人でも多くの人に伝えたい」と語りました。
 
 県内の医師、弁護士、大学教授、宗教者、学生など40人が呼びかけ人になっています。
 各政党、団体に「『安保法制を廃止し、安倍政権の改憲暴走を食い止める』という大目標に向かって、ぜひ共同候補を擁立しましょう。私たちは全力で支援します」と訴える呼びかけ文を、大きな拍手で採択しました。
 
 結成総会は各政党、団体にも参加が呼びかけられ、出席した日本共産党と社民党の代表が参加し紹介されました。
 
学者の会として、全国を駆け巡っておられる、法政大学教授山口二郎氏のツイッターをシエアさせていただきました。
 
昨日は鹿児島で、参院選に向けた市民プラス野党結集の集会で話をした。今日は羽田から日比谷へ直行。集会の後に、中野晃一さんたちとデモ行進。歩くうちに暖かくなった。大勢の参加者で、うれしく思う。
市民が立ち上がることで野党統一候補を立てる動きは、地方から始まっている。先日石川県でママの会で活動した女性弁護士がりっき表明した。さらに、熊本、鹿児島でも動きは始まった。民主党は強がりを言わずに、他の野党、市民団体と協力して一人区で1つでも与党の議席を減らすべき

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転載させてくださいね。

2015/12/7(月) 午後 4:01 [ あさり ]

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> あさりさん

ご活用下さい。

2015/12/9(水) 午前 0:54 [ はやぶさ ]


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