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なぜ、安倍内閣の支持率は落ちないのか!?
なぜ、大阪維新は、W選で圧勝したのか!?
なぜ、フランスでは、右翼が強いのか!?
(上)
禅問答のようですが、理由は“テロ”と、“経済格差”と、“環境問題”が解けないからです。
テロは、格差と差別が続く限り、無くなりません。
経済格差は、資本主義の、過剰競争が続く限り、無くなりません。
環境問題も、資源獲得競争が続く限り、無くなりません。
結論的に言えば、資本主義が行きづまり、その解決策が見つかっていないからです。
つまり、上の三つは、資本主義の生み出したものです。
資本主義は、自由競争が前提になっています。
価格競争も、自由放任にしておけば、神の手によって、落ち着くところに落ち着くという理屈が土台になっています。
自由は、武家社会の拘束から解き放たれ、人間が本来持っている自由な発想を生かせるようになり、社会の急速な発展をもたらしました。
しかし、人類は、神の摂理にも一定のルールがあることを見逃してきました。
地球は誕生してから40数億年もの間、太陽の周りを回り続けているのです。
もし、人間が、その軌道を自由に変更したら何が起こるでしょう?
宇宙時代を迎え、人類は、未知の領域に入りこもうとしています。
政治や経済にも、一定のルールがあるのです。
環境破壊は、自然のルールを人間が踏み破ったところで生じています。
原発事故はその最たるものです。
所が、人間自身が作り出した、自然のルールのみならず、政治や経済のルールを人間は勝手に壊しています。
違憲立法や、解釈改憲などは、その最たるものです。
マルクスは、政治や経済にもルールがあることを証明しようとしました。
利潤を生み出す源泉は労働力にあると言う事などです。
しかし、マルクスの経済学も、政治学も未完です。
その結果ソビエトなどで混乱が起こり、似て非なるものに転化してゆきました。
然し、政治や経済にもルールが必要です。
自由放任では、格差や差別がはびこり、環境破壊が野放しになります。
ノーベル賞の受賞者たちは、謙虚に、自然のルールを探り、それに従うことによって、人類に利益をもたらそうと努力しています。
マルクスは、政治や経済の仕組みを解き明かし、互いに他を尊重するルールある社会を築こうと努力しました。
その象徴が日本国憲法9条です。
ところが、安倍氏や、橋下氏や、フランスの右翼は、対立、差別、格差をあおり、憎しみをあおり、独裁をあおっています。
その象徴が、安倍氏や、ブッシュに代表される、国際金融・軍拡資本主義です。
日本、大阪、フランス、世界の混乱を乗り越え、秩序ある政治が実現された時、独裁主義は消えて行きます。
今、日本も、世界も、その過渡期です。
来年7月の日本の参院選は、人類に希望をもたらすか、絶望をもたらすかの一大決戦です。
(下)
答えは参院選の闘いに応じて、順次、解明して行きます!
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転載させていただきます。
2015/12/14(月) 午前 5:23 [ ryuusyou6621 ]
> ryuusyou6621さん
もう少しすっきり書きたいのですが・・・・!!!
2015/12/15(火) 午後 5:20 [ はやぶさ ]