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参議院野党統一候補−熊本で第一号
民主党岡田代表―自公大阪維新等の改憲阻止明言
岡田さん、ここから一ミリたりとも
下がってはいけません。
あとは、前進あるのみ!
●民主党の岡田克也代表は14日、朝日新聞の取材に応じ、来夏の参院選について、与党やおおさか維新など「9条改憲勢力」を3分の2未満の議席に抑える目標を示した。民主公認に加え、無所属の野党統一候補も積極支援すると強調。熊本では、野党各党が支援する立候補予定者が固まった。
来夏の参院選の位置づけについて、岡田氏は戦後の平和主義が変わるかどうかの分岐点だ。結果次第では憲法改正間でいってしまう」と強調。与党や連携する保守系野党が勢力を伸ばせば、早期の9条改正につながるとの認識を示した。
そのうえで、おおさか維新なども加えた9条改憲をめざす勢力を、改正発議に必要な3分の2(参議院で162議席)未満に抑えることが「第一目標」と明言。自公の議席は現在133議席で高くない目標と言えるが「(直近)3回の国政選挙で(与党に)圧倒的な数を許した。そこに歯止めをかける」と語った
―朝日新聞。
来夏の参院選、野党統一候補、熊本で第一号!
【琵琶の一言】
どうやら、年内に野党統一候補第一号が本決まりになるようです。
例によって民主党内保守派や、「連合」の一部幹部から異論が出ているようですが、岡田・枝野執行部は、どうやら腹を固めたようです。
シールズの主要メンバーは、新組織ReDEMOSを立ち上げ、更に20日には、戦争法反対の「市民連合」が発足します。
年末慌ただしい中、高校生の動きも激しくなっています。
お雑煮(ぞうに)と、お屠蘇(とそ)で、チャラになるどころか、軍需産業等の大企業優遇のための“軽減詐欺”消費税大増税追及を合わせて、いよいよ、安倍・橋下・公明の戦争法推進フアシズムグループと国民連合の一大決戦が始まります。
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