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https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=xAhwL5ai5h0#t=21 私たちは高校生である前にひとりの国民であり主権者であることを忘れません。 2016年1月29日に文部科学省が出した高校生の政治活動の届け出制に反対します。 政治参加を政治家に抑制されるようなことはあってはなりません。 高校生問わず世代を超えて反対の声をあげて欲しい。 私たちは主権者として高校生として声をあげ続けます。 -全文- 私たちは高校生である前に一人の主権者であり、政治に参加する自由があります。 文部科学省は、2016年1月29日に、デモをはじめ高校生が休日や放課後に校外で行う政治活動について届出制を容認する姿勢を示しました。しかし、政治参加の規制を容認するこの姿勢は、私たち高校生に主権者として認められるべき自由と権利をないがしろにするものです。 この届け出制の根拠は、非常にあいまいなものです。朝日新聞の取材に対し文科省の担当者は「生徒の安全に配慮したり、政治活動に没頭して学業に支障が出ないようにしたりするなど、生徒指導上把握が必要なケースがあるため」と回答しました。しかし、現在行われているデモは平和的に行われています。 また、「学業に支障が出」るような校外活動は、何も政治活動だけに限りません。アルバイト、習い事、遊び、その他多くの活動に届け出制が出されないなか、なぜ政治活動のみ、政治家が届け出制を容認するのでしょうか。 私たちにとって、政治は「没頭するもの」ではなく、「日常に普通にあるもの」です。私たちの政治参加を政治家が正当な理由もなく抑制するようなことはあってはなりません。政治家が認めるべきは政治参加の規制ではなく、促進のはずです。T-nsSOWLは、高校生の政治参加を抑制する届け出制に反対します。 18歳に選挙権が認められた今こそ、私たちは政治参加のきっかけをつかみ、これからも政治に参加していきます。政治家だけが政治を動かす時代は終わりました。主権者である私たちには、政治に対し声をあげる自由があります。 私たちは、政治に関心を持ち、意見を交わし、自分の考えを持ち、私たちの社会をより良くするために立ち上がり行動し続けます。
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