はやぶさ通信

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<東京新聞 こちら特報部 中山洋子のお仕事 その2>
2月8日の見開き。ポデモス×ミナセン。をを(^o^)丿
武井由起子弁護士が登場♪ 中野晃一先生も♪
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今夏の参院選に向けて、日本では野党共闘を応援する市民グループが各地で生まれている。その交流を取り持つ「ミナセン(みんなで選挙)全国連絡会」の事務局で、弁護士の武井由起子氏も「スペインの総選挙のダイナミズムを、すぐ日本で再現できると楽観視はしないけど、ちょっとしたきっかけで政治は大きく動くと改めて知る機会になった」とポデモスの動きに注目する。

ミナセンは選挙を通じ、安保法制の廃止を目指す運動だ。神奈川県をはじめ、全国で市民勝手連が次々に結成され、現在約30団体が加わる。昨夏の安保関連法案の国会審議をきっかけに、安保法制に反対するママの会や若者たちが今も各地で国会議員に面会したり、勉強会を重ねている。以前からの市民運動も含め、市民をゆるやかなネットワークでつなぐ試みだ。

昨夏、国会を取り巻くデモの事故などを防ぐ「見守り弁護団」にも加わった武井氏は、「国会前から地元にもどって、地道に仲間を増やして選挙で勝つしかないと痛感した」と振り返る。野党共闘の在り方は地域ごとに異なり、応援のしかたもさまざまだ。
(中略)
上智大の中野晃一教授(政治学)は、「民主化運動の伝統があるスペインと直接は比較できない。地盤も看板もない候補が新規参入しにくい日本の選挙制度の問題も大きい」と指摘しつつ、こう続けた。「近年、スペインだけでなく、格差拡大や、社会の右傾化などを危ぶむ学者や学生の運動が各地で起こっている。世界的な潮流を日本の市民運動も学ぶことができる」





「ミナセンNEWS」とは、野党集結による選挙協力を願う全国の勝手連情報をお届けするブログニュースサイトです。

ミナシズ@37shizu 2月5日
2016/01/22 選挙で安保廃止を目指す!「ミナセン(みんなで選挙)」
市民勝手連による記者会見(動画)


転載元転載元: acaluliaのブログ

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