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安倍政権を終わらせるカウントダウンは、あと135日
益川敏英さん【ノーベル物理学賞受賞】
「日本が戦争のできる国になるのを防がなければ」 素粒子の一種「クオーク」の存在を示す対称性の破れの起源を発見した功績が認められ、2008年にノーベル物理学賞を受賞した。
名古屋大学特別教授の益川敏英博士は、最近研究活動よりも、改憲反対運動で忙しい。
益川さんは「日本の平和憲法は改悪の危機に瀕している。
これは何としてでも防がなければならない」と全国を回り改憲反対論を力説しています。
安倍首相は、立憲国家の首相としてむちゃをした。明らかに憲法違反の法律を国民に十分説明しないまま、俺がいいと思ったことは押し通すんだと。
集団的自衛権行使を認めない憲法が、今の国際情勢に合わないというなら合わない理由を説明して、国会で3分の2を取って立憲国家としての手順をきちんと踏むべきです。
そういうのを全部すっ飛ばして、日本を「戦争できる国」にする。憲法無視の安倍さんのやり方は、まさにファシズムですよ。
彼には辞めてもらわないといけない。
野党各党が、合議を重ね「戦争法案廃止」「立憲主義を取り戻そう」と共闘してくれたことは、多くの国民が望んでいたことです。
野党が強固な団結を国民に示すことが、安倍政権を退陣に追いやる一番の方法です。 引用 しんぶん赤旗2015年9月27日 みなさんと一緒に安倍政権を終わらせるカウントダウンは、あと135日となりました。(2月27日現在)
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