九州沖縄支部

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参院大分選挙区野党統一候補に
民主現職の足立信也氏(58)の公算大

共産山下魁(かい)氏は比例へ

大分合同新聞報道
植田 謙一
氏FBよりシエア


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大分合同新聞のスクープ

 民主党大分県連、社民党大分県連、共産党大分県委が、参院選候補者一本化に向けて協議開始という報道
 全国的な傾向では、協議が行われたところでは合意が成立している。

 社民党が、仲介役として存在感を示したと、見ている。特に吉田忠智党首が地元県連に影響力を行使した成果なのではないかと思う

 社民王国・大分で大きな役割を果たした社民党に称賛を贈りたい
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26日の社民党大分県連大会では、民主党と共産党の代表も招かれ、揃い踏みする予定

 大分県でこそ成立が難しいと思っていた野党共闘だが、この間、民主党県連も歩み寄りの姿勢を見せていた
 ただし、スクープと誤報は紙一重。勇み足の誤報であっても、これが実現のステップになる可能性すらある。

 候補者一本化焦点に 民、社、共が初協議 参院選協力へ

 民主党県連と社民党県連合、共産党県委員会は16日、夏の参院選での協力態勢構築に向けた会合を大分市内で開いた。3者は2月に中央で野党5党が合意した協力事項をそれぞれが確認。態勢構築へ今後も協議を続けることで一致した。

 参院選に向けた3者による協議は初めて。各党県組織の幹部が出席した。

 出席者によると、「安全保障関連法廃止と集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回」や「安倍政権の打倒」「国政選挙で与党などを少数に追い込む」などの4事項に沿って協議することを確認した。

 大分選挙区(改選数1)で民主は現職の足立信也氏(58)、共産は新人の山下魁氏(39)を擁立する予定だが、具体的な協力態勢や3者の関係については協議を続ける。

 26日の社民党県連合定期大会に民主、共産の幹部が出席することも決めた。今後は足立氏への候補者一本化に向けた態勢構築が焦点となる。

 県内では、全国的な野党協力の流れを受け共産が民主、社民に協議を呼び掛け。昨年末以降、社民と共産が協議を重ねていた。足立氏は今月、共産を含む幅広い層に支持を求める姿勢を明らかにした。
 

 社民党県連合の幹部は取材に対し「自民1強打破のため、選挙区で足立氏の当選に努力したい」と3者協力の意義を強調した。

 また、社民党県連合は16日に常任幹事会を開き、民主党県連が申し入れた足立氏への「支援要請」を協議。応援の方針を確認した上で、「支援」「支持」いずれかの表現が適当か党本部の判断を仰ぐとした。

この記事は、317日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。
(以下に記事。購読者限定記事)
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/03/17/224936695

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