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野党候補一本化、市民連合が要請
安保法廃止へ /奈良
毎日新聞2016年3月19日 地方版
安全保障関連法の廃止を目指し、今夏の参院選で野党共闘を呼びかける「市民連合・奈良」が結成され、18日に奈良市内で集会が開かれた。市民連合は民主党や共産党などに候補者の一本化を要請した。
野党共闘を促す市民連合は全国各地で設立されており、奈良では「戦争をさせない奈良1000人委員会」など4団体が賛同団体となって発足。共同代表にはジャーナリストの浅野詠子氏が就いた。
浅野氏は「立憲主義が危ないということを市民に伝える必要がある」とあいさつ。その後、民主党県連の前川清成代表(参院議員)や共産党県委員会の細野歩委員長らに候補一本化を求める要請書を手渡した。
2月に野党5党は参院選の共闘などで合意したが、県内では具体的な協議が進展していない。【伊澤拓也】
戦争法廃止を求める青年デモ
谷川和広さんFBより
和泉 信丈(奈良選挙区予定候補)も
今日は毎月19日に青年のみなさんが主催している「戦争法廃止を求める青年でも」に参加しました。毎月開催場所を変えていて、今回は大和高田市。聞くところによると、大和高田市でのデモは戦争法の強行成立以降初めてだそうです。デモでは「戦争法はゼッタイ廃止」「野党は共闘!」と元気よくコールしました。
デモの終着点の近鉄高田駅前では「戦争法廃止2000万署名」を参加者で集めました。「もう署名したよ。頑張って」と声をかけてくれる人もいて元気をもらいました。日本共産党のいずみ信丈・参院予定候補もかけつけあいさつしました。
奈良県では昨日、「戦争法廃止・立憲主義回復を求める市民連合・奈良」が結成されました。
結成集会には会場があふれる参加者が集まりました。
民主党、社民党、新社会党、日本共産党の奈良県の野党4党代表も出席し連帯の決意表明。
歴史が大きく一歩動きました。
戦争法廃止・立憲主義回復へ。
執念もって頑張りぬきます!
※毎月19日は、あの憲法違反とほとんどの法律家、学者が指摘する、 【琵琶の一言】
近畿ブロックでは、参議院の1人選挙区は、奈良、滋賀、和歌山の3県です。
他のブロックに比較して、動きが鈍かったのですが、どうやら古都奈良が動きだしました。他の2県でも動きは始まっており、3月中に一斉に野党共闘協定成立が期待されます。
4月24日(日)衆院北海道5区、同京都3区の補選が行われます。参議院選の前哨戦として結果が注目sれます。特に北海道5区は、野党統一予定候補として池田まきさんが奮闘中です。明日21日には、超党派の女性議員が、応援に駆け付けます。
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転載させてくださいね。
2016/3/20(日) 午後 8:12 [ あさり ]
> あさりさん
どうぞ、ご活用下さい
2016/3/22(火) 午後 11:27 [ はやぶさ ]