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【2016とちぎ参院選】共産候補者取り下げ
田野辺隆男(たのべたかお)氏(55)推薦で野党共闘
見込み大!
3月20日 朝刊下野新聞
byDNS-Unlocker X
夏の参院選栃木選挙区(改選数1)で、共産党県委員会が公認候補として擁立していた新人で同委員会書記長の小池一徳(こいけかずのり)氏(55)の立候補を取り下げる方針を固めたことが19日、分かった。同委員会は民主、社民党などの推薦で立候補する無所属新人田野辺隆男(たのべたかお)氏(55)を推薦し、小池氏は比例代表で出馬するとみられる。安倍政権打倒に向けた野党共闘が、本県でも実現する見通しとなった。
共産党は2月、民主党など他の野党の公認、推薦候補と改選1人区で競合した場合、安全保障関連法廃止や集団的自衛権行使を容認した閣議決定撤回を公約とすることなど一定の条件が満たされれば独自候補の取り下げに応じる方針を表明していた。
田野辺氏は安保関連法廃止を政策に掲げており、共産党県委員会は条件を満たすと判断。民主党県連とも協議し、小池氏の立候補を取りやめ田野辺氏支持に回る方針を固めた。来週中にも公表する。
同選挙区には自民党現職の上野通子(うえのみちこ)氏(57)が再選を目指すほか、政治団体の幸福実現党公認で同党県本部副代表を務める新人の無職三觜明美(みつはしあけみ)氏(54)が立候補を表明している。
【琵琶の一言】
昨日、青森、山梨で野党共闘が成立し、これで9県になりました。
残り23県になりましたが、すでにこの栃木のように、協議成立の見込みの高いところは、10県余に及んでいます。
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