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戦争法施行3月29日目前!
参院選投票日まで、あと110日
野党は統一9県、ほぼ内定11県、残りは12県!!
その内、野党立候補者予定者が共産党のみは 群馬、富山、山口、香川、愛媛、佐賀、鹿児島の7県、 共産党候補者を統一候補とするか! 無党派候補を擁立するか! 昨年9月19日、安保法制(戦争法)採決が、強行されてから半年がたちました。
電光石火、その日のうちに共産党は、中央委員会を開いて市民の要望に応えて野党共闘の方針をきめました。
しかし、民主党内の一部と、スポンサーの連合(労組)の役員の一部の反対で、膠着したままでした。
市民の大多数が諦めかけた時、共産党は筋を守りつつ、更に大胆な譲歩案を示し3月に入って一気に野党の共闘体制が進み、志位さんの「32の1人選挙区のすべてで共闘する」との約束が現実になりそうです。
それに驚いた安倍自民党は、“大地”の鈴木宗男氏と示し併せて、共産党は暴力革命を狙っているという古くさい反共攻撃をまたぞろ持ち出しました。
群馬、富山、山口、香川、愛媛、佐賀、鹿児島の7県は野党の立候補者が共産党候補者のみです。
その候補者たちが、統一候補になることを防ごうと言うわけです。
共産党は、この古くさい反共攻撃を、絶好のチャンスととらえ、創立以来、正規の機関で暴力革命の方針を取ったことは一度もないことを国民に知らせましょう!
そのうえで、共産党候補を、統一候補とするか、新たに、熊本や、高知・徳島のような無党派の候補を選び出す川、5党と、市民連合の役目です。
丁寧にしかし急いで、協議を積み重ね,最良の候補を選び出していただくことを願っています。
【参考記事】
★民主 参院選候補また先送り 複数人に打診も返答なく [佐賀県]
2016年03月22日00時09分 民主党県連は21日、佐賀市内で常任幹事会を開き、今夏の参院選佐賀選挙区(改選数1)の公認候補擁立について協議したが、まとまらず先送りとした。
会議終了後の記者会見で同県連の大串博志代表は、複数の人に打診中だとしながら「まだ『うん』と言ってくれる人がいない。どの人にも急いで、とは言っている」と述べた。
民主、維新両党の合流新党「民進党」の佐賀県連結成大会がある4月17日を「一つの大きな節目だ」と語った。
民主党佐賀県連は九州7県で唯一、党の公認や推薦、支援する立候補予定者が決まっていない。擁立時期は当初「昨年内」「今年2月中」としてきたが決まらず、先送りを続けている。
常任幹事会では陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画も議論。県議会の自民党会派が24日の最終本会議で、事実上の計画促進を求めて提出する「佐賀空港の陸上自衛隊配備に関する決議案」に対し「現状では判断できない」として反対する意向を確認した。
=2016/03/22付 西日本新聞朝刊=
2016年3月22日(火)
★3.26デモクラトークIN高知
3月26日、「市民連合高知/徳島」発足します♬
デモクラトーク「どうする日本の明日」 日時:2016年3月26日(土)14:00〜16:45 安保法制の強行採決に対し多くの若者が反対し、今も続いています。今年から18歳参政権も始まります。若い世代は問題山積みの今の日本を、どのように変えていきたいのか。SEALDs KANSAIと高知大、徳島大の学生、若手の農業者や主婦らが話し合います。中高年の皆さんもぜひ会場でアドバイス、激励を。
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