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GW前に、32の参議院1人選挙区のすべてで、
「市民+野党」統一候補の擁立を!
26選挙区で擁立見通し、残りは6(サンデー毎日)
難航見通しだった群馬までー連合(労組)大慌て!
衆院も野党共闘すれば、3分の2の確保はおろか、
両院ともに過半数維持にも黄信号か?
上記に加えて、福井、石川を含め、14選挙区が確定し、残りも続々と取り組みが強化されています。(4月15日現在)
★衆院北海道5区補選と並行して進められている、参院選1人選挙区の候補1本化の動きが注目を集めています。
世間の関心が、衆院補選に集中している間に、参議院の1人選挙区の野党+市民候補1本化が着々と進み、安倍総理のおひざ元の山口からも、山口大学前副学長のこうけつ厚氏が確定し、
サンデー毎日によると、26選挙区まで統一が成功する見通しだと伝えています。
しかも、残り6選挙区の中でも、最も困難とされていた群馬でも、遂に下記のように、統一の動きが表面化しました。
●夏の参議院選挙群馬選挙区(改選数1)で野党統一候補の擁立を目指す民進、共産、社民三党の県内組織などは11日までに、市民団体『かたつむりの会』共同代表『堀越けいにん(36)』氏=玉村町=を擁立する方針を固めた。民進党県連は同日開いた常任幹事会で、堀越氏に公認候補として立候補するよう要請することを決めた。共産は参院選で擁立を予定していた党県役員の伊藤達也(32)氏の立候補取り下げを検討する。
★連合群馬、無所属候補支援に難色を示すが!?
民進党県連が夏の参院選で玉村町の作業療法士、堀越啓仁氏(36)の擁立を決めたことを受け、同党支持団体の連合群馬は12日、執行委員会で対応を協議したが、連合群馬は、無所属候補支援に難色を示している。
★ 蓮舫民進党代表代行「連合のためだけに政治をしているのではない」と!
★衆院小選挙区での候補者調整が進むと、与党は、3分の2の確保はおろか、過半数維持にも黄信号がともりかねません。
★週刊現代4月23日号
赤旗写真ニュース
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