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衆院北海道5区補選 池田まきさん、肉薄、惜敗! 和田陣営幹部、勝っても表情硬く! 市民、野党共闘効果歴然! 直ちに、参院選へ!1人区共闘、半数越え! 歴史的な、衆院補選が終わりました。
敗けは、敗けと、受け止めて、勝つための教訓を引き出さねばなりませんが、とりあえず、総括のポイントを確認しておきます。
★試合には負けても、勝負には勝った! 衆院北海道5区は、もともと自民党総裁候補1番手だった町村氏が安定して勝てるために地域割した選挙区です。
北海道内の自衛隊の拠点、千歳市と、恵庭市を含み、農村部では、北海道開拓の草分け、当別町、新篠津村を含み、厚別区、江別市、北広島市とともに、“町村さん”の愛称で親しまれる町村一族に、強い親近感をもつ、北海道随一の保守地盤です。 そこで、まさかの1万2千票差に追い詰められ、厚別区、江別市、北広島市、石狩市で負け、千歳市、恵庭市でも追い上げられた陣営幹部たちは、自民党2.、民進党2、共産党1の5人で定数3を争う、夏の参院選を思って、表情は硬く、勝った喜びはありませんでした。 鈴木宗男氏も、何時もの満面笑みとは、ほど遠かったようです。 ★市民、野党、統一効果歴然!
NHKを筆頭に、マスコミは、野党共闘の“一定の効果”を口にしつつも、それ以上に踏み込みません。 しかし、今度の選挙は、単なる得票数や支持率で表せない、市民、野党間の共闘の在り方に対する、方向性を確認しました。 選挙の打ち上げの街頭宣伝では、共産党の小池氏と、民進党の前原氏が並びたちました。 市民たちは、政党の枠を超え、自由な発想で、選挙をリードしました。
★直ちに、参院選勝利へ! ネットでの書き込みは、池田まき氏への感謝の言葉とともに、直ちに参議院戦勝利への決意 が溢れています。 時を同じくして、奇しくも4月24日の開票日には、細野氏のいる滋賀県で、野党共闘が成立し、市田忠義氏の弁士の演説会に、統一候補に決まった民進党の林久美子氏が参加し、万雷の拍手を受けました。 中曽根、福田、小渕と、自民党総裁を輩出した群馬でも、安倍氏のお膝元山口でも、統一候補が決まり、遂に32の1人区の半数を超え、18選挙区で統一候補がすでに活動を始めており、残りの14も、統一候補を立てる協議が精力的に進められており、与党の3分の2阻止のみならず、与野党逆転を狙っています。
★以下に、池田まき氏の、選挙後のご挨拶を紹介いたします。 44分前午後11時頃 · Ishikawa石川県 金沢市 · 24日夜 池田まき 最後のご挨拶を、できるだけ書きました。
「朝も、夜も、寝る間も惜しんで 心の底から本気で応援してくれた全国のみなさん、 思いや願いを投じてくださったみなさん、 ほんとうにありがとうございました。 結果は力及ばず、本当に申し訳ありません くやしくてしかたありません。
一票一票に、思いや願いがつまっていた。 だれひとり置いてきぼりにしない。 夢を持っていいんだ、 しかし、このように残念な結果になり、
それでも、生きづらさ、見えない社会問題が、顕著になったと思っています。 福祉の専門家としてすべての人が安心できる希望の持てる、チャレンジできる世の中にしていきたいと思います。
選挙を通して、本当に大きな動きになったと思います。 こんなに動いて、
まだ、開票はすべて終わっていませんが、 そのことに、感謝申し上げたいと思います。 今回は補欠選挙です。権力に、負けました。 でも、全国の希望に 必ず 変えていきたいと思います。 引き続き、みなさんに投じていただいた思いを、必ず実現したいと思います。 社会を変える、 次につなげていきたいと思います。 わたしは、このあとのことは考えられませんが、みなさんと一緒になって相談し、
ウィキペディアで検索すると、いつのまにか「政治家」になってました! 政治へも反映できるようにしていきたいと思います! ほんとうにありがとうございました! (拍手 拍手) (文責・小原美由紀 |

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転載させてくださいね。
2016/4/25(月) 午前 11:19 [ あさり ]
> あさりさん
どうぞ、ご活用下さい!
2016/4/28(木) 午前 4:48 [ はやぶさ ]