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小池百合子氏の「政治とカネ」
収入の6割、税金とパーティー
大規模パー券透明度3.9%
公選法抵触の疑い 100万円の花代
自民党の身体検査で、真っ黒!
2016725()しんぶん赤旗
 
東京都知事選(31日投票)は、自民、公明両党が推した知事が2代続けて「政治とカネ」の問題で辞職しただけに、クリーンな都政への転換が重要な争点になっています。ところが、元防衛相の小池百合子候補は、自民党都連幹部として舛添氏を擁立した責任には知らんぷり。そればかりか、「調査費」名目で政治資金を支出していた実態不明会社の正体は元秘書の会社で、都議補選に立候補していたという重大疑惑(24日付)が浮上しました。改めて、その政治資金を調べてみると。(藤沢忠明)

 小池百合子氏の政治資金
税金の使い道、あの号泣県議とそっくり 
たくさんあります、あやしい領収書 
ポータブルDVDも,公私混同の疑い!
1年間で切って5000枚購入
日刊ゲンダイ7月23日号

これでは当選してもすぐまた辞職?
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転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

市民と一緒に東京変える
知事選 大激戦のまま終盤へ
新宿 鳥越候補、大街宣で訴え
2016725()しんぶん赤旗
 
大激戦・大接戦の東京都知事選(31日投票)のラストサンデーとなった24日、野党統一の鳥越俊太郎候補は、がんサバイバー(治療中または治療を終えたがん患者)との意見交換会に参加し、銀座と新宿の歩行者天国で市民と一緒に政策を訴えました。夜は八王子市の個人演説会に臨み、日本共産党や民進党、社民党、生活者ネットの幹部・国会議員や都議らとともに都政の転換を訴えました。日本共産党、民進党の国会議員やママの会などの女性たちが「鳥越応援女性宣伝カー」を運行。鳥越候補を応援する各党、市民、勝手連が「みんなに都政を取り戻そう」と都内各地で終日、宣伝や対話・支持拡大に全力をあげました。
 
(写真)プラカードを掲げた鳥越俊太郎都知事候補の訴えを聞く人たち=24日、東京都新宿区

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 新宿・伊勢丹前の歩行者天国で行われた大街宣は学生やママなど6人がそれぞれの立場から都政の問題を訴えました。
 
 「共生社会をつくるセクシャル・マイノリティ支援全国ネットワーク」代表の原ミナ汰さん(60)は、鳥越さんを応援する仲間が多いといいます。「なぜなら鳥越さんは逆境を知っているからです。共感ができます」
 
 大学3年の男性(20)は、最低賃金1500円への引き上げなどを求める若者グループ「AEQUITAS(エキタス)」のメンバーです。「東京の家賃が高すぎます。いま若者の4割は非正規労働者で最賃すれすれ、正規でもブラックな働き方。最賃を上げ、誰でも普通の家に住めるようにしてほしい。庶民のための都政を取り戻そう」
 
 「安保関連法に反対するママの会@板橋など」の石川澄恵さん(32)は、待機児童問題を訴えました。「待機児童はなくさないといけない。でも規制緩和ではだめ。安心して預けられないと働けません。区立保育園をつくってほしい。鳥越さんを応援する」
 
 「全国過労死を考える家族の会」東京代表の中原のり子さん(60)は、「候補者の中で、過労死基本法が制定されたときに賛同してくれたのは鳥越さんだけ。過労死をなくすために働いてほしい」。
 
(写真)訴える鳥越俊太郎都知事候補=24日、東京都新宿区

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 奨学金について語ったのは、大学院生の諏訪原健さん(23)です。「1651万64円。これは僕が借りている奨学金の返済総額です」と切り出しました。「本当に返していけるかな、結婚できるかなと不安になります。今の政治はこういう人のことを見てくれていない。鳥越さんは私たちの声を聞いてくれる。みなさんの手で都知事にしましょう」
 
 「東京から男女平等を実現する女性勝手連」から、和光大学教授の竹信三恵子さん(62)が発言しました。「ジャーナリストは地味といわれるが、鳥越さんはそれでいい。各候補の政策を見比べて鳥越さんにかけてみることにした」
 
 市民の訴えを聞いた鳥越候補は、「基本的に、都民の中で弱い立場の人に寄り添っていきたいと思っています。権力を持った人や大金持ちの味方をするつもりはありません」と表明。「非核都市宣言。憲法をまもり平和を」と書かれたプラカードを自ら掲げ、「9条をはじめとした日本国憲法は宝です、守りましょう。限りなく原発をゼロに近づける。その先頭に東京が立ちたい」と呼びかけると、われるような拍手が起こりました。
 
 街宣では、辻コースケさんがパーカッションを、玉井夕海(ゆうみ)さんが歌を披露しました。

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら


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小池都知事候補
 「調査費」210万円支出の実態不明会社
(政治資金の横流し)
社長の正体は元秘書
都議補選(新宿区)に擁立
2016724()しんぶん赤旗
 
 東京都知事選(31日投票)に立候補している元防衛相、小池百合子氏の政党支部が、実態不明の会社に「調査費」名目で210万円を支出していた問題で、同社の社長は、小池氏の元秘書だったことが、23日までにわかりました。まさに政治資金の横流しといえるもの。しかも小池氏は、この元秘書を22日に告示された都議補選・新宿区に無所属で擁立しており、小池氏側に説明責任が浮上してきました。

(写真)都議補選に立候補した小池百合子知事候補の元秘書=東京都新宿区内の公営掲示板

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 政治資金収支報告書によると、小池氏が支部長を務める「自民党東京都第10選挙区支部」は、2012年〜14年に計210万円を「調査費」名目で「MSMILE」に支出しています。
 
 本紙の調べによると、このMSMILEなる会社は、当該住所に存在しませんでした。本紙の「架空支出ではないのか」との問い合わせに、小池事務所は「MSMILEは現在、『ものづくり』という会社で、世論調査を発注、結果を受け取っていた」と文書で回答してきました。
 
 今回、都議補選に立候補した小池氏の元秘書は、森口つかさ氏(34)。同氏のオフィシャルサイトによると、08年9月に「衆議院議員小池百合子事務所」に入所し、12年10月に「株式会社モノヅクリ設立」とあります。
 
 登記簿やホームページによると、「モノヅクリ」は、東京都渋谷区広尾に「本店」を置き、資本金100万円のオーダースーツ専門会社。森口氏が社長でした。
 
 元秘書のオーダースーツ専門会社に「調査費」名目で支出していたことになります。
 
 第10選挙区支部は、12年〜14年の3年間で4875万円の政党助成金を自民党本部から受け取っています。これは、同支部の収入総額(約9140万円)の53・3%にあたります。国民の税金が、「調査費」名目で自分の秘書の会社に流れていた可能性があります。
 
 小池氏は、森口氏擁立にあたって、「都議会に私の仲間というか、方向性を同じくする者が存在するということは意義深いことだ」と語り、22日の告示日にも応援に立ちました。
 
 小池氏は、知事選立候補表明直後に掲げていた「利権追及チームの設置」にいつのまにか言及しなくなりました。「しがらみなくクリーンな若い力で、不透明な都政を変えます」と主張している森口氏ともども、不透明な政治資金支出について、明確な説明が求められています。(藤沢忠明)

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「鳥越知事を」奮闘の輪
あと1週間 候補者先頭に市民も政党も
「東京を、日本を、変える」
2016724()しんぶん赤旗

(写真)鳥越都知事候補の訴えを聞く人たち=23日、東京・池袋駅西口

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東京都知事選投票日(31日)まで1週間余に迫った23日、野党統一の鳥越俊太郎候補は、保育園に子どもを通わせる父母らとの懇談からはじまり、駅頭での街頭演説など精力的に活動し「都政を都民の手に取り戻そう」と訴えました。

 
 選挙戦は終盤を迎え、鳥越候補と、自民・公明が推す元岩手県知事、元自民党衆院議員の3氏の激しい競り合いが続いています。鳥越候補を推す日本共産党、民進党、社民党、生活の党など各党の国会議員、地方議員と市民らは、「鳥越候補をなんとしても押し上げよう」と都内各地で街頭宣伝、政策宣伝に取り組みました。
 
立川市のJR立川駅北口で午後0時半から、共産党の小池晃書記局長、民進党の菅直人元首相・衆院議員、立憲デモクラシーの会共同代表の山口二郎・法政大学教授とともに行った街頭演説は、多くの人が詰め掛けました。時間を追うごとに、デッキや周辺の歩道は、足を止め演説を聞く人の輪が広がっていきました。保育園に子どもを預ける父母らとの千代田区内での懇談を終えて立川駅前に駆け付けた鳥越候補に「とりごえ」「とりごえ」のコールと拍手が湧きました。
 
(写真)聴衆に取り囲まれる鳥越俊太郎知事候補=23日、東京都立川市

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 鳥越候補は懇談の中で出された、保育施設内の事故で子どもを亡くした父母の訴えなども紹介。「待機児の問題は、保育所を増やす、保育士を増やす量の問題ももちろん大切ですが、量だけではだめです。ある候補は規制緩和をして、子どもを詰め込むということをおっしゃっています。これは事故につながる、安全が確保されないという質の問題につながります」と指摘。質・量とも保育を充実させ、安全で安心して子育てできる都政の実現を訴えると、「そうだ」「がんばって」と声援が掛かりました。
 
 鳥越候補が、
大型公共事業優先から暮らし優先への転換
憲法を守り都政に生かす
核兵器廃絶・原発ゼロへ「非核都市宣言」の実現などの政策を述べ「都政を、みなさんの手に取り戻そう」と呼びかけると、聴衆も「よーし」「オー」と応えました。
 
 青梅市の会社員の女性(49)は「都知事選は絶対、自民党ではない人に投票しようと思い、話を聞きにきました。日本の首都の知事を選ぶ大事な選挙。憲法を守る、原発ゼロをめざす人が、都政の上に立てば、日本全体を変えられると思います」と期待します。
 
(写真)都民にやさしい都政に変えようと宣伝する女性たち=23日、東京都立川市
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鳥越候補は立川駅北口から、多摩ニュータウンに向かい、住民と懇談。杉並区のJR荻窪駅頭、豊島区の池袋駅頭でも街頭演説しました。
 
 荻窪駅で演説を聞いた50代の学童保育指導員の女性は「学童保育は民間委託され数が減らされたりしている。施策を充実してほしい」と鳥越氏に期待を寄せました。
 
 鳥越候補の確認団体「都政を都民の手に取り戻す会」の宣伝カーには、共産党、民進党の国会議員、市民らが乗り込み、新宿、秋葉原、浅草・雷門前、上野などで街頭演説。鳥越候補を押し上げようと「鳥越俊太郎さんを応援する自治体議員の会」が呼びかけて都内90カ所で行ったアピールでは、超党派の地方議員や市民が、政策を訴え、法定ビラを配布しました。

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

鳥越さんはこんな人
市民目線のジャーナリスト
がん克服し「希望の星」
 
 鳥越さんは、いつも市民の目線で真実を追求し、「現場で生活する人の声をじっくり聞く」という骨身に染み付いたジャーナリスト魂と、4度にのぼる手術を乗り越えて、がんを完全に克服した不屈の経験の持つ「がんサバイバー(生存者)」です。
 
 『サンデー毎日』編集長時代、宇野宗佑首相(当時)をスクープで辞任に追い込み、「桶川ストーカー事件」では、警察のズサンな対応を告発し、日本記者クラブ賞を受賞しています。
 
 いつでも都民目線の鳥越さんだからこそ、都民と一緒に、どんな困難にも屈せず、都民の手に都政を取り戻すことができます。
 
 最後のがん手術から7年。すっかり完治し2012年にはホノルルマラソンまで完走。普段は週に3回ジムに行って2時間たっぷり体を動かしており、「がんをやったおかげで健康や体に気を配るようになり、76年間生きてきて今が一番元気です。体内年齢を測れる体重計では48歳なんですよ」と語っています。
 
 今や2人に1人ががんになるもとで、がんとたたかっている人や克服して仕事や生活に励む多くの人々を限りなく励ましており、「希望の星です」との声が上がっています。

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転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら


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