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意外な他党の議員から 「僕はどうしても共産党と同じ意見になっちゃう。 一度政権とってほしいと本気で思う」と。 本村伸子衆院議員(東海比例)新人議員座談会で。
明日15日から18日まで、日本共産党第27回党大会が開かれます。 今度の大会には、始めて、民進、社民、自由、沖縄の風の3党1会派の代表が来賓として出席されます。 次期衆院選では、共産党を含めた4野党と市民連合の間で、着々と共通政策と候補者一本化の協議が始っており、各マスコミはこぞって野党連合対与党連合の構図での議席獲得予想をとりあげていますが、いずれも与党勢力の大幅後退で憲法改悪の為の3分の2要件を割り込むと予測しています。 更に、安倍1強状況も、主要政策では支持は少数であり、野党側の共闘体制が強固なものになれば、一気に与野党逆転の可能性をはらんでいます。 特に共闘の要の役割を果たしつつある共産党に対しては、標記のように、隠れ共産党とも言うべき支持層を広げており、波瀾の酉年となりそうです。 ★ここに注目―共産党大会 田村 貴昭(共産党衆議院議員、九州比例)さんFBよりシエアさせていただきました。
今朝のNHKニュース「ここに注目」は「共産党大会 野党の結束は」。 15日からはじまる第27回党大会に、民進、自由、社民、沖縄の風(参院会派)の代表が来賓主席。がぜん注目を集めている。いいことだ。
★本村伸子議員の発言
[1月10日付けしんぶん赤旗−共産党衆院1期14議員座談会] 私は昨年、予算委員会で、F35戦闘機の生産体制で国内企業が米軍需産業の下請けになると告発し、重整備拠点の撤回を求めた質問をした後、意外な他党の議員から「僕はどうしても共産党と同じ意見になっちゃう。一度政権とってほしいと本気で思う」と言われたんですね。しっかり現状を分析した党綱領をもって懸命にやれば他党の議員にも伝わるんだなと思いました。 最前列右端が本村伸子議員
最後列右から2番目が、田村貴昭議員
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蓮肪氏⇒野党共闘はもはや課題ではない、前に進めるべき時! 志位氏⇒本気の共闘で、安部政権打倒、野党連合政権樹立へ! 小澤氏⇒民進党が旗を振り、政権をめざそう! 吉田氏⇒野党4党ですみわけ選挙協力を進めたい! NHK日曜討論党首に聞く 市民連合⇒295の小選挙区で立憲野党統一候補を!
昨日(8日)のNHK日曜討論は、期せずして、4野党党首の、共闘宣言の場になりました。
★大嶽 隆司 Twitterよりシエアさせていただきました。
△NHK討論。民進蓮舫代表は衆院選に向け共産党など野党との連携が課題だがどうすすめると聞かれ、〈もう課題ではない。政策の実務者会議を4野党で進め始めた。小選挙区を含め、できる限りの協力がどこまでできるか、実務者の調整が始まった。もう私達は前に進めるべき時にきている〉と述べた。(津) https://t.co/szYLZ8L1wP
△日曜討論で志位委員長は民進党との連携どう進めると聞かれ、〈蓮舫さんの発言でも、課題ではなくて実際に進めるという話でした。昨年末4野党書記局長幹事長会談が開かれ、政策実務者と選挙実務者の協議で具体化を進めると合意している。ぜひ実るようにし本気の共闘の態勢をつくりたい〉と語る。(津) https://t.co/VyfwtMEQ9o NHK日曜討論。野党第一党の蓮舫民進党代表へのインタビューがおわり、次に共産党志位委員長へのインタビュー。スタジオですれ違うとき握手する両党首。(津) 関連記事
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米老朽原発2基閉鎖へ 米紙報道NY郊外21年までに 福島の教訓から!
岡本 和枝さん、FBより、シエアさせていただきました。
今日の東京新聞から。 「大都市を危険にさらしている」として、 ニューヨーク市と北隣のウエストチェスター郡で消費する電力の 4分の1を供給している原発を閉鎖することで合意。 閉鎖がの代替電力は明らかになっていない中で。 日本では老朽原発を危険を顧みず稼働延長。
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稲田明美防衛相の靖国参拝に対して、米が異例のコメント
安倍氏の真珠湾訪問効果、自ら帳消しの愚策
日中友好協会も抗議声明
米国務省当局者は稲田明美防衛相の靖国参拝に対して、
「われわれは歴史問題には癒やしと和解を促進して取り組むことが重要だと強調し続ける」
と慎重な対応を求めました。
閣僚の靖国訪問でコメントを出すのは異例。
ウオール・ストリート・ジャーナル紙は、
「近隣諸国から軍国主義の過去を美化すると見なされている神社を訪問した」と批判的に報じました。
★当然、安部総理も承知の上での参拝でしょうが、折角の米国内の好意的な反応を、自らぶち壊す愚策と言えるでしょう!!
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プーチン(沈)効果―内閣支持率急降下、−5.9% 政界地獄耳(日刊スポーツ) 野党は、共通政策と、選挙共闘体制を急げ! 日露首脳会談で政権浮揚を図った 安部政権の思惑外れる! (その5)
安部政権の、日露首脳会談で政権浮揚をはかり、1月解散で一気に憲法改悪へ突っ走ろうとの戦略は裏目に出て、支持率は急降下しました。 今度は、年末のオバマとの真珠湾訪問で挽回を狙ってくるでしょうが、日露首脳会談はオバマを激怒させており、更に、オスプレイ墜落にも小言の一つも言えない対米従属ぶりが国民の前にさらけ出され、更なる支持率の低下を招く可能性があります。 カジノ、TPP、戦争法、基地、消費税増税、アベノミクス、年金、福祉、子育て、憲法、等々、個別政策では、政府政策に反対多数でも、内閣支持率が高止まりなのは、マスコミの世論操作もありますが、国民が馬鹿なのではなく、カジノ法案にみられるように、野党第一党の民進党の中でさえ政策の一致が勝ち取れず、連合の一部幹部の、古くさい共産党排除の方針に未だに振り回されているからです。 しかし、もし民進党が、何時までも野党共闘に踏み切れないなら、新潟知事選にみられるように、市民は、立憲諸勢力を糾合して、民進党抜きで、政権交代に立ち上がるでしょう。 もし、安部政権が、1月の解散総選挙に踏み切れないなら、市民+立憲野党勢力は、全国の一点共闘や、総がかり勢力の総力を結集して、自らの最も有利な時期に、解散総選挙に追い込むでしょう! |




