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新潟知事選 統一候補・米山隆一氏(49)が勝利
自公破る 市民と野党の共闘実る
「原発再稼働ノー」流れ大きく
20161017()しんぶん赤旗
 
(写真)当選を喜ぶ米山隆一知事候補(中央)と支持者=16日、新潟市の米山選挙事務所

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 「やったー。勝ったぞー」。16日投開票の新潟県知事選で、市民と共産、自由(旧生活)、社民、新社会、緑の5党が擁立した米山隆一氏(49)が、自民・公明党推薦の森民夫氏(67)=前長岡市長=を大接戦の末に破り初当選を果たしました。東京電力柏崎刈羽原発の再稼働が大争点の選挙戦。最終盤に官邸、自民党本部、電力業界を中心とする財界の激烈な締め付けをはね返した、市民と野党による歴史的な大勝利です。

 
 午後9時、当選確実の報が流れた新潟市中央区の米山事務所。詰めかけた市民や支援者から「ばんざーい、ばんざーい」と大歓声が起こるとともに、「よーねやま、よーねやま」コールに包まれました。いたるところで支援者が抱き合ったり、握手を交わすなど喜びを表しました。
 
 事務所に姿を現した米山氏は「県民みなさんの勝利です。オール新潟の勝利です」とあいさつし、原発再稼働ストップ、TPPから新潟の農業を守るといった、選挙中に掲げた公約実現のために、みなさんの力を借りながら全力で頑張ると決意表明しました。
 
 選対本部長の森裕子参院議員は「再稼働を絶対許さない県民の意思が示されたものだ」と強調すると、大きな拍手に包まれました。日本共産党の藤野保史衆院議員も事務所に駆けつけました。
 
 NHKの出口調査によると、柏崎刈羽原発の再稼働に対し「反対」と答えた人が73%に上り、そのうち6割台が米山候補を支持しました。
 
 米山氏を擁立した確認団体「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」(市民と5野党で構成)の佐々木寛共同代表の音頭で万歳三唱し、同共同代表の磯貝潤子さんが米山氏に花束を渡しました。
 
 佐々木氏は「本当に奇跡が起きた。新しい新潟が始まる」とのべました。
 
 森陣営は、終盤に「横一線」との情勢が報じられる中、党幹部や国会議員を大量動員して「県庁に赤旗が立つ」などの卑劣な攻撃や、再稼働問題で「米山氏と違いはない」などと争点回避に躍起でしたが、市民の理解は得られませんでした。
 
 米山氏は、新潟県魚沼市出身。東京大学医学部卒で医師、弁護士。2005年、09年、12年の衆院選新潟5区から立候補。

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

米山隆一氏勝利で「県民の旗」立てよう!
新潟知事選 4野党代表が結束し訴え!
大激戦のまま あす(16日)投票
20161015()しんぶん赤旗
 
(写真)米山候補(左から2人目)の必勝を訴える(右から)江田、吉田、小池、森、(1人おいて)木戸口の各氏=14日、新潟県長岡市
 
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市民と野党の統一候補・米山隆一氏が、安倍政権と電力業界の全面後押しをうける与党候補を猛追し、大激戦となっている新潟県知事選は明日(16日)投票日を迎えます。
 
「福島原発事故の収束・検証なしに柏崎刈羽原発の再稼働は許されない」と訴える米山氏への支援の輪は、野党支持者から保守派まで急速に広がり、県民的大義に基づくたたかいになっています。
 
14日、JR長岡駅前では米山候補の必勝をと日本共産党の小池晃書記局長をはじめ、自由党(旧生活の党)、社民党の代表らによる合同街宣が行われ、「自主投票」の民進党からも江田憲司代表代行が応援に駆けつけました。沿道から「勝つぞ」「がんばれ」の熱い声援が途切れることなく続き、米山勝利を期す市民の熱気につつまれました。
 
また、新潟市内で開かれた緊急市民大集会では、蓮舫民進党代表があいさつに立ち、広範な市民と4野党の共闘体制が名実ともに構築されました
 
長岡駅前での演説で米山候補は、「今ほど、みなさんの思いをかなえたい、子どもたちの未来を守りたいと思ったことはない」と力強く表明。「国に対し、原発再稼働を止める力を私に託してください。勝たせてください」と力をこめました。
 
(写真)米山候補の訴えを聞く聴衆ら=14日、新潟市中央区

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 小池氏は、「横一線、勝利まであと一歩だ」と強調。与党候補の陣営が、米山候補を勝たせれば県庁に赤旗が立つなどという中傷ビラをまいていることを批判し、「追い詰められてこんなことしか言えなくなっている。市民と野党の共闘の勝利で立つのは、県民の旗だ」と訴えると、聴衆は「そうだ」と大きな歓声でこたえました。
 
 自由党からは、7月の参院選で岩手選挙区の野党統一候補として勝利した木戸口英司参院議員が「新潟県民の決断を岩手県民も注視している。必ず勝利を」と表明。社民党の吉田忠智党首は、「権力とカネに屈しない県民の良識を示そう」と連帯を表明しました。
 
 民進党の江田代表代行がマイクを握ると聴衆からは「ありがとう」の声が飛びました。江田氏は「脱原発を進める、そののろしを、新潟県民の思いとして全国に発信しよう」と訴えました。
 

泉田知事がメッセージ

 JR長岡駅前での合同街宣、新潟市内での市民大集会では、泉田裕彦新潟県知事のメッセージが紹介されました。
 米山さん、スピーディ活用問題、東京電力の組織体質、放射性汚泥等に関する東京電力の事故責任、以上に関する私からの3つの質問に対する回答ありがとうございました。
 
 これまでの方針通り、県民の皆さまに向き合っていただけるものと確認できました。
 頑張ってください。
 

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

「再稼働ノー」米山候補に
新潟県知事選最終盤 大接戦 支持拡大に全力
市民と立憲野党の共闘深化
県内各地の事務所にボランテア続々!
20161014()しんぶん赤旗
 
(写真)民主県政の会の宣伝で訴える米山候補=13日、新潟市
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東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)6、7号機の再稼働が最大争点の新潟県知事選(16日投開票)は最終盤に入り、再稼働を止めるため、市民と5野党が擁立した米山隆一候補(49)の支持を最後まで広げ大接戦を勝ち抜こうと、電話での対話が県内各地で取り組まれています。
 
 13日、新潟市東区内の日本共産党事務所では、臨時電話6台を設置し、渋谷明治県議や、党支部・後援会員らが対話しました。
 
 
 選挙戦後半に入り自民、公明の両党が推薦する森民夫候補は、にわかに原発反対ポーズを取り始めています。党大形支部の女性(69)が対話した60代の女性は「原発問題は、どっちがいいのか分からない。選挙には行かない」と言います。
 
 女性が「森候補は、原発を早く動かしたいと思っている自民党や財界が推している」と説明し、「再稼働させないためには米山候補を」と訴え。女性は「選挙に行って、米山さんに入れます」と支持を約束しました。
 
 別の女性からは「電気は足りているので、危険な原発を動かす必要はない。新潟県民は、目覚めないといけない」という声も返ってきました。

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

市民・野党集い
米山知事(新潟)誕生へ熱気
原発泉田路線を継承
2016925()しんぶん赤旗
 
新潟県の野党各党と幅広い立場の市民で構成する「オールにいがた平和と共生」は24日、新潟市内で参院選報告会を開き新潟知事選(29日告示・10月16日投票)に立候補表明した米山隆一知事候補(49)勝利のために決意を固め合いました。
(写真)米山知事候補(右から3人目)を囲む野党各党の代表ら=24日、新潟市

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 米山候補は集まった市民や野党各党代表ら250人を前に、知事選では柏崎刈羽原発の再稼働問題が大きな争点になるとあいさつ。「泉田裕彦知事の『福島原発事故の検証なくして再稼働の議論をしない』との路線を継承したい」と訴えると、割れんばかりの拍手に包まれました。医師で弁護士でもある米山候補は、医療・介護分野が危機にひんしているとし、制度の大きな枠組みは国の仕事だが執行するのは県であり、みなさんが安心して子育て、医療、介護が行われる県政をめざすとのべました。
(写真)新潟知事選勝利へ決意表明する米山候補
 
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 日本共産党の樋渡士自夫県委員長、生活の党の森裕子参院議員(県連代表)、社民党県連の小山芳元代表、新社会党県本部の小林義昭委員長、緑の党の中山均共同代表の5野党が一堂に会しました。西村智奈美衆院議員も出席しました。
 
 佐々木寛共同代表は主催者あいさつで、市民と野党の要請にこたえ米山さんが告示目前に決意してくれたことに感謝するとし、参院選に続き知事選でも必ず勝利しようとのべました。
 
 樋渡党県委員長は、原発再稼働を許さないという立場で野党がまとまり、困難がありながらも米山さんを擁立することができたと振り返りながら、「短期決戦。市民と野党のみなさんが力を合わせて勝ち抜こう」と決意表明。
 
 森参院議員は、参院選では立憲主義や平和を守ることが大きな争点だったが今度は原発が一番の問題だとし、原発推進の自公推薦候補でなく、泉田路線を継承する米山さんを押し上げようと呼びかけました。

【解説】 
 民進党が自主投票になったため、米山氏は一旦立候補を断念しましたが、市民等の熱心な要請に応え、民進党に離党届を出し、無所属として立候補を、決意しました。 
 市民+野党統一候補として、全国的な支援によって、必ず当選させましょう

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

一本化成るか!?
民進党の鈴木庸介候補と
日本共産党の岸良信候補
統一要請を集中しましょう!!!
東京10区衆院補選(10月23日投開票)
市民 野党共闘へ提案
共産・民主予定候補に協定案
2016915()しんぶん赤旗

(写真)集会で発言する日本共産党の岸良信候補と民進党の鈴木庸介候補(その右)=13日、国会内
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10月23日投開票の衆院東京10区(豊島区、練馬区の一部)補選で野党統一候補の実現を求める市民が13日、国会内で、民進党と日本共産党の各予定候補者を招き集会を開きました。主催は「みんなで創ろう野党統一候補の会準備会」と「TeNネットワーク2016」。
 
 民進党の鈴木庸介候補は「野党間に小さな考えの違いはあれど、来るべき総選挙で大きな目的に向けて力を結集できるかどうかの前哨戦だ」と、今回の補選の重要性を強調。日本共産党の岸良信候補は「野党共闘の力で自民党政治を変える大きな一歩を示す大事な選挙になる。共闘実現に向け、力を尽くしたい」と述べました。
 
 「TeNネットワーク2016」の森田彦一氏は、安保法制廃止やアベノミクスの転換など10項目の政策協定案を両候補に提案したと報告。市民の運動を高め、野党統一候補実現を求める取り組みをさらに強めていく決意を表明しました。
 
 参加者は、民進、共産、社民、生活の各党に対し、「憲法改悪への流れを止め、立憲主義を回復するためには、野党が共闘して議席を増やしていく努力が必要」だとするアピールを採択しました。
 
 民進党の初鹿明博、共産党の宮本徹両衆院議員が駆けつけ、あいさつ。参院選で野党統一候補として勝利した杉尾秀哉(長野選挙区)、舟山康江(山形選挙区)の両参院議員がメッセージを寄せました。
 

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら


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