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                                  大島よしえ
 
2009年7月の都議選で都議会に送っていただいた私は、都市整備委員会に所属して、東京のまちづくり問題と、都民の暮らしの基本になる住宅問題などに取り組んできました。
また、格差と貧困が広がる中で、深刻さを増す都民の雇用やくらし、営業を守るために、福祉のケースワーカーとして働いてきた経験も生かして、都民が安心して住み続けられる東京をつくるために、ひきつづき全力をつくします。
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09年都議会本会議討論

私の歩んできた道

 1949年11月、千葉県野田市で生まれました。妹が一人います。
 1968年、千葉県立東葛飾高校卒業後、足立区役所に勤務しました。当時は、美濃部革新都政の時代でした。1973年、足立区関原にあった中部福祉事務所で生活保護や、身体障害者のケースワーカーとして10年勤めました。
 また、職員労働組合の婦人部長などを務め、女性の社会参加や、地位向上などにも取り組みました。日本共産党とめぐり合ったのもこの頃です。 夫とともに3人の子育てをしながら、保育料値上げ反対運動や、産休明け保育や、延長保育実現など保育内容を充実させる住民運動にも取り組みました。また、不足していた学童保育増設の運動にも取り組み、自主保育の「あばれんぼう学童保育室」をつくり運営しました。
  1983年、足立区議会議員に当選、連続7期。吉田区政時代に区議団長として革新民主区政を支えてきました。

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区議会予算委員会で
    
 2009年7月、渡辺やすのぶ都議のあとつぎとして都議会議員に当選し、現在都市整備委員です。
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都営住宅問題で都と交渉

趣味といっても無趣味が趣味?なんていっていましたが、今は、娘の結婚式にブーケを作ったことがきっかけとなり、フラワーアレンジメントにすっかりはまっています。あまり時間が取れないのが残念ですが、それでも結構楽しんでいます。

転載元転載元: 世界と日本の政治

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                                                           松村ともあき
 

大事な住民集会などに参加しました。

3月15日金曜日〜17日日曜日 東京に桜の開花宣言が出されました。今日、大泉学園の桜並木通りを宣伝カーで通りながら上を見上げたら咲いていました。中には3分咲きになっている木もありました。3月中に満開を迎えそうです。
 金曜の朝宣は西武新宿線上石神井駅で行いました。夕方は中村橋駅、日曜の午前中は宣伝カーで街宣。一気に陽気がよくなってきたので宣伝も楽になりました。あとは迫力と訴えの中身を練りあげに全力です。
訪問対話活動をやりながら、この3日間、区高齢者センター建設などの関越高架下利用問題の住民説明会、新婦人練馬支部大会、保育園に入れなかった親の緊急集会、“いのちとくらしを守ろう”ハートフルフェスティバルに参加しました。
高架下利用住民説明会は関越そば小学校体育館で行われましたが、関心が高く会場満杯の参加者でした。高架下に高齢者センターなどをつくる計画に賛否両論の意見が出されましたが、東日本大震災以来明らかに住民の意識の変化が見られ、高架下ではなくもっと適地にとの意見は説得力がありました。ひきつづき、国交省交渉などを求めて行きます。
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新婦人の大会には都政問題の学習会の講師として招かれました。終わって、支部長さんからわかりやすい話でしたと言葉をもらい、ほっとしました。
保育園を求めるパパ・ママ集会は切実かつ深刻な問題です。「なぜこうした事態になっているのか、どこにボトルネックがあるのか」の意見に私からも石原前都政に元凶があること、ようやく都民運動で押し戻しつつあること、練馬にある旧都立保母学院の都有地活用可能になってきたことなどを話しました。
石神井のふれあい広場でのハートフルフェスティバルでは、ミュージシャンのBaronさんが演奏中で楽しめ、多くの方と名刺交換しました。イメージ 2

転載元転載元: 世界と日本の政治

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                             とくとめ道信
 

「なぜブログに花ばかり掲載しいているのか」

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2日に板橋区内の各地を街宣でまわり、5ヶ所でおこなわれていた各区議地域の集会・つどいに参加し、総選挙にむけて支援を訴えてまわる中で、「なぜブログに花ばかり掲載されているのか」との質問を受けました。
 


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花をブログに掲載することになったのは、今年の春ごろから。1年以上の候補者活動や、その時々の出来事、ちょっといい話、思いを、これまでブログに紹介してきました。しかし、画面も味気ないし、自分の候補者活動にも、何か「花」「華」「潤い」を添えたい、「気分転換」にしたいと思いついたのが、デジカメで花を撮り、ブログに花を掲載することでした。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/04/13/d0148013_7385965.jpg  この花は、板橋区内、東京都内を候補者活動で走り回りながら、公園、個人宅、道路沿線、鉄道沿線、花屋など鵜の目鷹の目で気を付けながら、「これは」という花をデジカメにおさめたものです。結構、新鮮な気持ちで花に向かい合って、新しい発見、一つひとつの花の持つ美しさ、珍しさなど感動しました。この気分がたまりません。気持ちが豊かになるような気がします。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/04/13/d0148013_7392958.jpg 掲載した花は、できるだけ同じものは避けるようにして、花の種類は数百種類になると思います。こんな花もあったのか、と思うほど珍しいものもあります。品種改良や外国産のものなど多品種です。

転載元転載元: 世界と日本の政治

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                                                        そねはじめ
 
二〇〇六年都議会第三回定例会 代表質問
                     曽根はじめ


浪費型オリンピック・新銀行・ワンダーサイトの税金私物化許せない
「日の丸・君が代強制は違憲・違法」の判決に従え!

 日本共産党を代表して質問します。
 小泉前政権のもとで富めるものは冨み、貧しきものはますます貧しさをますという格差社会がつくりだされました。
 東京において矛盾と痛みが、もっとも鋭くあらわれていますが、それは、石原都政が都民のくらしと営業をまもるという自治体の使命をなげすて、福祉や教育のきりすてをすすめる一方、大型開発にお金をそそぎこんできた結果にほかなりません。この自治体の変質とも言うべき都政のゆがみをいっそう拡大しようとしているのがオリンピック招致の問題です。

 石原知事がやろうとしているオリンピック計画の重大な問題の第一は、コンパクトどころか、八兆円を超える投資をおこなうとんでもない浪費型オリンピックであることです。しかも、計画に無理があることから、矛盾がつぎつぎ吹きだし、そのことが財政負担をいっそう拡大する危険があります。
 まず、道路については、外郭環状道路などの三環状道路だけで三兆六百億円にも及びます。とりわけ問題なのは、上下で二兆円近い外郭環状道路です。高コストで採算が見込めないため、何が何でも建設しようとすると都の税金投入はさけられなくなります。都の要求で計画が早められた首都高品川線のようになれば一兆円規模の都負担が発生しかねません。
 ほかにも、知事が言うように羽田・築地間道路をつくると一兆円、横田基地と臨海部を結ぶ多摩新宿線をつくると二兆二千億円、さらには、臨海部に集中した競技施設のための環状二号線をはじめとする臨海部広域道路建設で七二四五億円、道路関係の投資だけで七兆円規模の事業費が必要となり、しかも、急げば急ぐほど都の財政負担がふくらむおそれがあります。
 くわえて、晴海に新設する十万人規模のメインスタジアムの観客輸送には、あらたな地下鉄が必要と言われ、たとえばJRの駅と結ぶ地下鉄をつくるとすれば二〇〇〇億円もの投資が必要となります。
 知事、オリンピックまでにいったいどれくらいの道路と地下鉄をつくるつもりなのか。また、それにどれだけの税金をつぎこむのか、明らかにすることが都民に対する誠意ある態度というものではありませんか。
 オリンピック競技施設整備費も、都の五〇〇〇億円という数字とは違い、莫大な額にふくれあがります。すでにわが党は、主要三施設の用地費は不要という都の説明はごまかしであり、七〇〇〇億円もの財政負担が必要であることを明らかにしましたが、これにとどまりません。
 その一つは、知事が、国内選考会のプレゼンテーションで、場合によっては、東京プロパーの資金、すなわち毎年一〇〇〇億円積み立てる基金をはじめ、都の財政の責任ですべてまかなうとまで表明したことにともなう負担増です。これは増税など連続する負担増に苦しむ都民のことをまったくかえりみないとんでもない発言です。
 この結果、どういうことが起こるのでしょうか。たとえば、メインスタジアムは、国から神宮外苑とあわせて二つの国立競技場をつくることに疑問がよせられています。当然と言うべき疑問です。
 知事、国と協議が整わなければ、都の資金で建設するのですか。答弁を求めます。
 選手村についてもJOCから都の計画の高層ビルではだめだと言われており、後の利用を前提とした民間による建設が危ぶまれています。メディアセンターもオリンピック終了後のひきとりをあてにしたNHKから袖にされる有様で、これも民間でやることは障害がおおく、税金投入になりかねません。
 二つめに、計画が不十分であったり無理があるため、これを是正しようとすれば財政負担が激増することになります。。たとえば、JOCから指摘された三方向海に囲まれたメイン会場の安全確保のために朝潮運河を埋立ることになれば少なくとも七〇億円、メイン施設の地下駐車場をつくるとすれば一五〇億円など、都の計画書では隠されていた財政投入は限りなくふくれあがることになりかねません。
 有明コロシアムをつかう予定のテニスは、競技団体から二面では足りない、少なくとも四面、できれば八面必要だといわれています。知事は競技団体との懇談で「何でもおっしゃって下さい。いかようにもします」といいました。ここでもさらなる財政負担が生じます。
 さらに驚いたことは、トライアスロンの会場を海水が汚染された浜離宮に選定していることです。
 JOCはとうてい競技をできるところではないと指摘しており、競技団体は水質浄化が大前提としています。海水の水質改善をおこなうことになれば、開放型の海域ですから、莫大な税金投入は絶対必要です。知事、どうするつもりですか。答弁を求めます。
 これらは、ごく一部の例に過ぎません。しかし、いま、わが党の試算で明らかにしたインフラ整備と施設整備費だけで、総事業費で八兆五〇〇〇億円もの資金の必要に迫られる可能性があります。

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