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「最低賃金逆転状態」報道への疑問
報道こそ、逆転している!
商業マスコミの悪意すら感じる。
躍進した共産党の議員団と草の根の共同で対決を!
●転載元 ネコロンボの独り言さん
このニュースを、ある程度の知識を持たない人々が見れば、当然のこととして、生活保護受給者が恵まれ過ぎていると考える。
しかし、本来問題とすべきは「最低賃金」の方である。非正規も含めた被雇用者の現状が、ここからもうかがい知れる。
にもかかわらず、報道はあくまで生活保護受給者に支給される金額だけしか問題にしていないから、例によってその対象者に対する批判や反発を招くのみである。
与党のバカ勝ちを受けてのこの報道には、商業マスコミの悪意すら感じる。早速始まったか…である。
庶民が弱者を敵視し、ぶっ叩くことをなにより喜ぶのは、時の権力者やその取り巻きたち。
ぶっ叩かれるのは、明日は我が身である。
《甘利経済再生担当相は、廃案になった、生活保護法改悪案の再提出を、仄めかしています。
躍進した共産党の議員団と草の根の勢力が、共同して対決することが求められています。》
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2013年07月25日
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