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国民の期待担って 比例当選議員に聞く
山下 芳生さん(53)
新たなチャレンジを
2013731()しんぶん赤旗
 
国政選挙での15年ぶりの日本共産党の大躍進の背景には、自民党政治と同じ古い政治の枠内でありながら、「二大政党による政権選択だ」「第三極だ」などとしてきたキャンペーンのうそとごまかしが国民的に見抜かれつつあるという客観的条件があったと思います。
 
 同時に、どんなに勝てなくても候補者先頭に歯を食いしばって選挙戦をたたかい、要求運動や強く大きな党づくりにコツコツとりくんできた全国の同志のみなさんの奮闘があったからこそ、切り開かれたチャンスだし、ものにすることができたと強く感じています。
 
 ですから、日本共産党が得た議席は、多くの国民の期待が込められた宝の議席であるとともに、すべての候補者、党員、後援会員、支持者の汗と涙の結晶でもあります。このがどんどん輝きを増すよう党議員団みんなで努力する決意です。
 
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新たに手にした議案提案権を活用して、選挙中、若い人たちから反応が強かった「ブラック企業」根絶に役立つ法案を、当事者と一緒につくって提出するなどは、すぐにとりくみたいですね。
 
 もうひとつ感じるのは、この間の私たちの不屈のたたかいの土台には、新しい党綱領があるということです。今年は新しい綱領を確定してからちょうど10年目です。この綱領によって、日本共産党はどんな日本をめざすのか、国民にわかりやすく訴えることができる旗印を手にしました。
 
 「消費税に頼らない別の道がある」など政策を豊かに発展させることもできました。さらに、「政治の表層では逆流が激しいが、深部で古い政治の矛盾が蓄積」(第6回中央委員会総会決定)していると情勢を大局的につかんで、がんばる力ともなりました。
 
 そういう意味で、今回の躍進は、綱領を力にして勝ち得たものだったともいえると思っています。
 
 今回の参院選で、東京と京都で比例代表選挙で自民党に次ぐ第2党になるなど、政党間の力関係が大きく変わりました。まさに劇的変化です。
 
 次の国政選挙では、「全国はひとつ」でさらに奮闘し、綱領が展望する民主連合政府にむけて大きく一歩踏み出したといえるくらいの結果を出したい。
 
 そのために、今回の大躍進で開いた条件を生かして、国会活動でも、要求運動でも、党づくりでも、新たなチャレンジをしたいと思っています。
 
国民の期待担って 比例当選議員に聞く
小池 晃さん(53)
命守る政治 実現に全力
2013729()しんぶん赤旗
 
投票日の夜、開票速報で当確が出たとたん、薬害肝炎全国原告団の山口美智子さんから「期待しています」というメールが届きました。医師会幹部からも、歓迎の言葉がよせられました。ご期待に何としてもこたえる決意です。
 
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 何よりもうれしいのは「比例候補5人全員当選」の目標を達成できたことです。日本中で勝利の喜びを共有できました。「比例5議席の実現を」と、全国一丸で取り組んだことが、東京、大阪、京都での選挙区の勝利にも、南関東での、畑野君枝さん、寺尾賢さん、遠藤昭子さんの大善戦にもつながりました。東京では、比例代表選挙で自民に次ぐ第2党に。この意味はとても大きいと思います。
 演説では、自民に対決、対案しめす共産党の値打ちを語りぬきました。くらし、原発、憲法、外交の「4つのチェンジ」には大きな反響があり、演説後の握手の際には、どこでも「消費税を増税されたら生きてゆけない」「憲法は何が何でも守ってほしい」などの切実な声に出あいました。
 
 「二大政党がすたれ、第三極も自民党の応援団。日本の政治をおおう深い霧が晴れ、見晴らしがよくなってきました。すると、そこに見えてきたのは、60年続いた自民党政治と、まっすぐ立ち向かってきた日本共産党との『自共対決』です」と訴えました。都議選での共産党躍進によって、このフレーズに格段の説得力が加わり、聴衆のみなさんの「そうだ!」の声にも力がみなぎるのを実感しました。
 
 今回の参院選からネット選挙が解禁されましたが、楽しく明るく取り組むことができました。共産党の政策をPRする「カクサン部」は、全国どこでも大評判。他党がネットでは発信するだけで、国民とのやり取りを避けようとする中で、ひとつひとつの疑問に直接答え、対話したのは共産党だけでした。さらに工夫して、党の政策や理念をもっとわかりやすく、親しみやすく「カクサン」する仕事に取り組んでいきます。
 
 前回選挙で議席を失ってから3年、東日本大震災、原発事故が起き、自公政権が復活して暴走を始めました。もっと共産党の議席があったらと、悔しい思いを重ねてきました。
 
 「自民党大勝」と言いますが、消費税増税、原発再稼働、環太平洋連携協定(TPP)参加、憲法改悪は、全て民意に反するものです。こんな政治には道理も未来もありません。今こそ共産党の出番です。
 
 医師を志した時の原点である「命を守る」は、私の政治活動の原点でもあります。3年ぶりに「永田町国会病院」の診療再開! パワーアップした参議院議員団の一員として、国民の声を政治に届け、願いを実現するために力を尽くします。
 
共産支持率、公明、民主を抜く!
無党派層を取り込み、自民を抜こう!
消費税増税に踏み切れば、自民転落の可能性!
 
FNN世論調査」、2013727()728()
 あなたは、どの政党を最も支持していますか。
自民党42.7 、民主党5.4、維新8.0、公明4.7、みんな4.2、
共産5.5、生活0.5、社民0.9、みどりの風0.5、改革0.1、大地0.3、
その他1.0、
支持無し25.8、わからない、言えない0.4(%)
 
この数字を見せられ、民主党の海江田氏は、「民主党に対する嫌悪度が、共産党を上回った」と、ショックを隠せなかった。との事です。
 
対する共産党の市田氏は、「自民党の暴走を止めたいと言う思いと、対抗軸を持ち、抜本的提案を示している党はどこかと言うことが国民の皆さんに、浸透しつつある状況の一つの表れだ」と答えています。
 
 
維新の会がやや持ち直しているかのように見えますが、もともと、“自公にコリゴリ、民主にガッカリ”の国民の気分の上に乗っかって、マスコミのヨイショで舞い上がていた政党?です。
 
  マスコミが、これは危険だと、一斉に手を引き始め、内輪もめもあって、消えて行くのは時間の問題です。
 
 
自民党の一人勝ちにみえますが、民主党のあまりのひどさに、やむを得ず一時先祖帰りしているにすぎません。
 
 
都議選、参議院選で、ダントツの無党派層への食い込みを果たした共産党が、その方向を更に強めれば、自共逆転の可能もあり得ます。
 
 
★安倍政権が、消費税増税に踏み切れば、その傾向は一気に加速します。
 
 
安倍内閣は、消費税増税を強行するか、あきらめて政権維持に専念するかの岐路に立たせられています。
 
 
【参考記事】
 
主張―消費税増税―強行すれば取り返しがつかぬ
2013730()しんぶん赤旗

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