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2020年東京オリンピックは、
国民主権政権の手で!
核兵器、原発、武力紛争、ブラック企業、
貧困・飢餓、民族・人種差別のない社会の下で!
2013年9月18日
柳条湖事件82周年に当たって
国民共同戦線事務局 琵琶玲玖
★2020年までには、参議院選挙が2016年と,2019年。
一斉地方選が、2015年と,2019年。
衆院選は遅くも2016年と、おそらくあともう.1回以上行われます。
併せて6回以上の国民審判の機会が待ち構えています。
★“野田マニフエスト動画”や、
“安倍ブレない,ウソつかないTPP断固反対ポスター”
の反面教師のお蔭で、国民は大変利口になりました。
おまけに、今度は誰が考えても自由に行き来きしている海の水を
「完全にブロックしている」
とのカルトまがいの発言は、“殿、ご乱心”とばかり、政府や東電内部からまで動揺をひろげています。
★自公がダメなら、民主。
民主がダメなら第三極。
第三極がダメなら、又自公!
との目くらまし作戦も、底が割れてきました。
もはや、安倍ウルトラタカ派路線を、ガードを固めてひた走るしか道がなくなりました。
★ところが、自民党一強、その中でも安倍一強“!、
このまま、7年後のオリンピックまで、安倍タカ派内閣の長期独裁体制が続くかとの観測に、思わぬ伏兵が現れました。
★共産党の躍進です。
躍進と言っても、党内の話。
前回3議席から8議席の2.7倍と言っても、非改選含めて、ようやく参議院の242議席中11議席。
久しぶりに議案提案権を得ただけです。
これが本格的な躍進につながるか否かは未知数です。
★しかし、問題は、国民の意識の変化です。
既に、消費税増税、TPP年内妥結、集団自衛権容認、秘密保護法制定等々の安倍タカ派路線に対して、国民世論は明らかにノーの意思を表しており、調査のたびにその差を広げています。
しかも、共産党指導部も驚かせた参議院比例票の思わぬ拡大は、ブレナイ、ウソつかない、共産党の姿勢を、国民が評価した結果であり、安倍タカ派路線が強まれば強まるほど、共産党への支持が強まるというジレンマに直面しています。
★安倍内閣のタカ派路線の強化は、国民の自覚の高まりへの恐れの反映でもあります。
★国民のみなさん、7年後の東京オリンピックは、
国民主権政権の手で!
核兵器、原発、武力紛争、ブラック企業、貧困・飢餓のない社会の下で!
五族協和の、新しいオリンピックの歴史を開きましょう!
【参考資料―東京オリンピックの歴史】
★幻の東京オリンピック(1940年)
史上初めて欧米以外の有色人種国家であり、アジアで行われるオリンピック大会、そして紀元二千六百年記念行事として準備が進められていたものの、日中戦争の影響等から日本政府が開催権を返上、実現には至らなかった。
★1964年東京オリンピック
1940年(昭和15年)夏季大会の開催権[1]を返上した東京は、1954年(昭和29年)に1960年(昭和35年)夏季大会開催地に立候補した[2]が、翌1955年(昭和30年)の第50次IOC総会における投票でローマに敗れた。次に1964年(昭和39年)夏季大会開催地に立候補し、1959年(昭和34年)5月26日に西ドイツのミュンヘンにて開催された第55次IOC総会において欧米の3都市を破り開催地に選出された。
★2020年東京オリンピック
核兵器、原発、武力紛争、ブラック企業、貧困・飢餓のない五族協和の平和の祭典を!
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