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昨日行われた岸和田市長選挙では、先般の堺市長選に続いて。維新系候補が連敗しました。
いずれも、自・民の推す候補に、共産党が自主応援するという形です。
維新側からの野合批判は通ぜず、逆に、相手候補は、維新隠しに出ましたが、市民には通じませんでした。
つまり、共産党アレルギーは急速に薄れ、維新アレルギーは急速に高まっていると言うことです。
維新の賞味期限は3年として、そのブームの間に中央政界に乗り出すと言う橋下氏の野望は崩れ、2年で消滅の危機に見舞われています。
ちなみに、安倍政権は、お友達のよしみから、地元大阪の自民党の制止をよそに、維新系候補にテコ入れを図ったようですが、維新から岸和田を守るという、市民の良識に勝てませんでした。
安倍第二次お友達内閣は、安倍好みの悪法を連発して、遂に、禁じ手の特定秘密保護法案という、80年前にさかのぼった、治安維持法の再来ともいうべき法案の強行を図っていますが、果たして来年の今頃、安倍内閣は存続しているでしょうか?????
民意に逆らった政治家はほぼ1年で追放されるのが、日本の最近の政治事情です。
我々国民は、民意に基づく政治を求めて、正々堂々の闘いを進めましょう!
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