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国民の期待担って 新参院議員に聞く
東京選挙区 吉良 佳子さん(30)
一人ひとりの思い届ける
2013724()しんぶん赤旗
 
アルジャジーラのニュース動画に吉良よし子さんが登場しているぞ!! http://www.youtube.com/watch?v=bWFANY7VvGU&feature=youtube_gdata_player
日本共産党は、比例代表で515万票(得票率9・68%)、選挙区564万票(同10・64%)を獲得して8人が当選しました。国政選挙で15年ぶりの大躍進です。当選者に、どんな選挙戦だったのか、これからの抱負を聞きました。まず3選挙区のうち、東京選挙区で当選した、吉良佳子さんです。
 
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 70万3901票の支持をいただいたという実感をじわじわと感じています。
 
 開票日の事務所にも翌日の新宿駅頭での報告宣伝にも、たくさんの方がきてくださり、みんなで当選を喜びあいました。
 
 選挙中、そして1年半の候補者活動の中で支え応援してくださった、この一人ひとりのみなさんの思いを政治の場、国会へ届けなければならないと、身が引き締まる思いです。
 
 私が街頭で反響を感じたのは、就職氷河期世代の代表として雇用問題、とりわけブラック企業を許さないとの訴えです。多くの人が足を止め聞いてくれ、同世代の青年がツイッターや演説後に「ブラック企業はなくしてほしい」「あなたの言うことはまっとうだ。ぜひ実現してほしい」と声を寄せてくれるなど、働く人の味方共産党、そして吉良佳子への期待が次々と寄せられました。
 
 昨年4月から毎週金曜日夜の首相官邸前の反原発行動に参加し続けた私に、原発再稼働反対、原発ノーと、官邸前でいっしょに声をあげた人たちがたくさん後押ししてくれました。先週も行動に参加した時には、司会者が「僕たちの仲間」と紹介してくれ、参加者から「吉良さん、がんばれ」と声がかかりました。「原発ノーの声を届ける仲間を国会へ」と、都内の街頭演説に応援にきてくれた方もたくさんいます。
 
 何よりも選挙の中でひろがったのが、安倍政権の暴走のストップ役は共産党、東京選挙区では吉良佳子という声です。
 
 それは、都議選で日本共産党が躍進してから、非常に強くなりました。選挙直前、国会が終わった日、雨の中の新宿駅東口で訴えていたら、声援をかけてくれる人が後を断ちませんでした。ツイッターでも、選挙の中盤から「共産党支持者じゃないが、改憲をはじめとした暴走をくいとめるために共産党に投票します」という声が広がりました。特に安倍首相が9条改憲を明言してからは「息子を戦場に送るのはたえられない」「戦争だけはだめ」という声も広がり、それをストップする力があるところとして選んでいただいたとも感じています。
 
 私は、これらの声を、なんとしても安倍首相にぶつけたい。6年間国会の場でがんばりぬきます。
京都燃ゆ!
自民党の中の護憲派
寝返るなら、今でしょ!
日本共産党参議院議員 大門実紀史
国会かけある記【2013年7月22日】より
 
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   参院選挙でのご奮闘たいへんご苦労さまでした、
紙智子さんの三選を含め,大躍進の結果、参議院は六議席から十一議席となり、国会運営に対する発言力や質問回数、時間が増加します。自公政権の暴走にストップをかけ、政治を前に進めるため、議員団一丸となってがんばります。
 
 私のふるさと、京都では、二人区で倉林明子さんが当選しました。選挙戦中盤、西京区で開催された倉林さんの演説会に応援弁士として呼ばれました、
 議席奪還の熱気が満席の会場に充満し、倉林さんがひと言発するたびに大歓声、私がひと言発するったびに大爆笑。まさに心に響きあう演説会でした。
 
 そんな会場の片隅にちょっと冷めた顔で座っていたのが中学の同級生で、現在は中小企業の社長をしているS君です。親の代から自民党の支持者ですが、私が来ると言うので初めて共産党の演説会に顔を出してくれました。
 
 終わって食事をしたとき、S君が「今度は共産党が伸びる。結局政治は京都のように自共対決や。経済のことは自共で論争してええ方向にもっていってほしい。しかし自民党が本当に憲法変えるときは、オレは共産党に寝返るで」tぴいました。
 
 「寝返るなら、今でしょ!」と返しておきましたが、なるほど古賀元幹事長だけでなく、自民党支持者のなかにもけっこう護憲派がいるのだとわかりました。
 
 いよいよ、憲法をめぐるたたかいが正念場を迎えます。保守層にもはたらきかけながら、断固、憲法九条を守りぬきましょう。
 
【以上引用終わり:
 
《昨日、「三都燃ゆ!」というタイトルで、東京、吉良よし子さん、大阪、辰巳孝太郎さん、京都、倉林明子さんの、当選記事をUPしたところ、自民党支持者を名乗るブロガーの方から、次のようなコメントをいただきました。
 
『敵ながら、あっぱれですがすがしい党ですね
自民党がなかったら一票を投じています』と。
 
これまで、マスコミによって歪んで伝えられてきた共産党の本当の姿を、確信を持って、語る時がやってきたようです。
 

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