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この秋、日本国民の99%対
日米グローバル企業の一大決戦を!(案)
共産党対自民党
国民共同戦線事務局 琵琶玲玖
2013年8月18日(21日発効予定)
●《目次》
まえがき、
民意と安倍内閣のネジレ
自民圧勝のウソ
共産党への期待の高まり
勝利の方程式―構えは大きく、手だては緻密に、決意は固く!
七つの対決点
●まえがき
7月21日実施の第53回参議院選挙より、1カ月が経とうとしています。
この間、安倍内閣のタカ派的性格は、一層明らかとなり、
一方、中間諸政党は、自民にすりより(公明、維新)、分裂含み(民主・みんな)、消滅(緑の風)等の道をたどり、
野党で唯一躍進した「日本共産党」に対する期待は、ますます高まっています。
●重要な争点で、民意と安倍内閣のネジレは明白!
◆消費税引き上げ=賛成37%、反対51%
◆憲法96条の改定=賛成34%、反対47% ◆原発再稼働=賛成29%、反対53% ◆TPPへの参加=賛成50%、反対29% (4月の定例調査では、賛成55%、反対22%) ◆集団的自衛権行使容認賛成36%、反対が51%
●自民圧勝の虚構。(5人に一人しか支持していない。)
参院選は、自民党圧勝と言われるが、
自民党の絶対支持率(得票率×投票率)は、衆院選とほぼ同じ!
選挙区22%、比例区18%。(5人に一人しか支持していない。)
共産党が、無党派層を取り込めば、たちまち逆転する。
●共産党への期待の高まり
★鈴木宣弘氏(東大教授−8月8日付赤旗)
「覚悟を持って(TPPその他悪政の)暴走をとめてほしい」
「もっと、もっと幅広い人たちが連帯して、国の暴走を食い止めるうねりをつくりだす必要があります。」と。
★五十嵐仁(法政大学大原社会問題研究所教授―8月18日付赤旗)
具体的な実績をー「増やして良かった共産党」に!
例−ブラック企業規制法等の成立
●勝利の方程式
構えは大きく、手だては緻密に、決意は固く!
一、構えは大きく!
2020年までに、民主連合政府(国民共同戦線政府)を樹立する。
二、手だては緻密に!
★一つ、一つの地方選で、見るべき成果を上げる。直近では、
*横浜市長選挙(8月25日投票)、
なにより人が大切にされる横浜に(市民の市長を作る会)しばた豊勝
*大阪堺市長選挙
維新の「堺市乗っ取り」許さないー共産党、市政前進へ竹山市長支持
市長選 来月15日告示、29日投票!
★ネットの活用を大規模に行い、その活用を図る。−別途詳細
★憲法、経済(消費税、金融政策、通商政策等)、社会保障、エネルギー、安全保障、選挙制度、教育等について、論戦力を磨く。
三、決意は固く!
絶えず、切実な国民要求実現を、前面に掲げ、全力を挙げる。
●七つの対決点
第一テーマ、景気回復・デフレ克服
賃上げ対アベノミクス
第二テーマ、財政再建・社会保障
大企業・高額所得者の応分負担対消費税増税
第三テーマ、エネルギー対策
廃炉・自然エネルギー対原発再稼働
第四テーマ、安全保障
憲法9条、96条厳守対集団的自衛権容認
第五テーマ、関税自主権
TPP交渉離脱対TPP参加推進
第六テーマ、行き届いた教育
一人一人を大切にする教育対弱者切り捨て
第七テーマ―選挙制度
民意を反映する選挙制度対小選挙区制、企業団体献金、政党助成金
高額選挙供託金、べカラズ選挙
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