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現ニューヨーク市長は当初泡沫候補
当選しそうな候補への一本化論は、周回遅れ!
右派を勝たせないために
民主党を支持する考えでは、
もはや世の中は変わらない!(米)
今度の東京都知事選では、日本では、“勝てそうな候補への一本化論”が、あい変わらず幅をきかしています。
ところがアメリカ第一の都市、ニューヨークでは、昨年の11月の選挙で、当初、泡沫候補と見なされていたデブラシオ氏が73%の高率で当選し、今年の元旦より、執務を開始」しました。
目玉政策は、全ての幼児が入れる無料の保育園と学童保育の完備だ。
それを年収50万ドル(5000万円)以上の高額所得世帯への増税でまかなうとした。
支援者は、民主、共和の二大政党の枠に入らない、草の根運動の活動家たちだ!
ニューヨーク市議会(51人)でも、低所得層を基盤とする革新派が倍増した。
こうした傾向は地方都市にも広がり、シアトルでは、社会主義を公然と唱えるバーニイーサンダース女史が、空港とホテル従業員の最低賃金を約2倍の時給15ドルに引き上げる運動を主導し、住民投票で勝利し、市議に当選した。
「最近の世論調査では、60%が二大政党以外の対案を求めている。
右派を勝たせないために民主党を支持するという考えでは世の中は変わらない」と同女史は言っています。
東京都知事選挙でも、桝添、細川二強論が影を潜め、四氏混戦論が現れ始めました!(下記記事参照)
いずれにしても、勝てそうな候補に一本化すると言う意見は、脱原発派と、原発維持推進派と言う、偽の二大政党制を演出し、危機の安倍氏を救おうとする、小泉氏の策謀であることが日々暴露されつつあります。
明日の生活や、老後の心配のない、一部の学者、文化人は騙せても、脱原発と同時に、明日の生活に思いまどう草の根の庶民は騙されないでしょう!
降りるのならば、未だに総合的な政策の示せない候補ではないでしょうか?
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2014年01月31日
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