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暴走安倍政権の「足下の県政」から、命と暮らし育む「あったか県政」へ
 
 
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山本繁太郎前知事の辞職に伴う山口県知事選が、2月6日告示(23日投開票)され、日本共産党の藤井直子候補の出発式が、山口県庁前の藩庁門で行われました。

 日本共産党の佐藤県委員長は、「国・自民党いいなりの官僚政治でなく、原発ゼロ、基地拡大ノー、暮らしが一番の女性知事の誕生を」と訴えました。

 「みんなの県政をつくる会」の福江筆頭代表世話人は「安倍暴走政治にストップをかけ、県民を守ることができるのは、藤井候補しかいない」と強調。

 
「3・8上関原発を建てさせない県民大集会」呼びかけ人の田川章次弁護士や、藤永県労連議長、女性後援会の糸山真理子さんが激励のあいさつ。
 
極東一の米軍基地を、狙う、岩国基地にオスプレイ飛来
 
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岩国基地反対の怒りの集会

 藤井候補は、
 
中国電力の上関原発計画「公有水面埋立免許」は不許可、
米海兵隊岩国基地強化反対、
生活密着型の公共事業の推進、
国保料、介護保険の負担軽減、
子ども医療費の小学校卒業まで無料化など
 
具体的政策を紹介し
「安倍暴走政治から県民のいのち、暮らしを守るために全力つくす」と決意を述べ、知事選がスタートしました。
 
上関原発阻止行動のカヤック隊

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志位委員長の激励メッセージ

 藤井直子候補を先頭に、「上関原発建設ストップ、原発再稼働ノー」の声を、山口からあげていきましょう。

 電力会社や原発メーカーから、献金をもらわず、国や中国電力に遠慮なくモノが言えるのは、日本共産党の藤井直子候補だけです。

 上関原発の用地埋立を認め、道路やダム、下関人工島などの大型開発でムダづかいを進める一方で、国いいなりで県民に負担を押し付け、福祉・教育を切り捨て、県民の声を聞かずに米軍基地強化を容認してきた前知事の後継候補や、原発再稼働を容認する元衆院議員の候補などに、県民の未来を託すことはできません。

 今こそ、安倍政権の暴走政治と対決し、県政の方向を変える時です。

 日本共産党は、県政を変えたいと願う皆さんと力を合わせ、県民のいのち・くらしを守る県政に転換するために、全力を尽くす決意です。

日本共産党幹部会委員長 志位和夫
 
 

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