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石川知事選挙、27日(木)告示
石川から世直しの風を
志賀原発は、廃炉に
 
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 今日は知事選告示前最後の演説会「変えよう石川!大演説会」があり、サポーターズも木村さんの応援スピーチをさせていただきました。

 今まで特定の候補を応援したことがないメンバーも多いサポーターズ。それが今回木村さんの人柄と県民のための政策に共感し、集まったこと。限られた選挙戦だけども全力でみんなで頑張りましょうと訴えてまいりました。
 
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「日本が農産品の関税を撤廃するまで妥結するな」

米超党派議員が書簡

2014.2.23 14:11 TPP
 
  米上院の超党派議員が、日本の重要農産品の関税撤廃が十分確保されるまで環太平洋連携協定(TPP)交渉を妥結すべきでないとする書簡を、フロマン米通商代表に送ったことが分かった。
   全米豚肉生産者協議会など米農業団体が22日発表した。
 
 
  書簡は同日付で、シンガポールで開かれているTPP閣僚会合の開幕に合わせて送られた。日本が関税撤廃の例外としたい重要5項目の開放で「確かな結果」を要求。
  「受け入れ可能で包括的な合意ができなければ、TPP交渉を終えるべきでない」と強調している。
 
 
   同時に発表した声明によると、日本の要求通り重要5項目の「聖域」を認めれば、自由貿易協定で「前例のない品目の例外」を受け入れることになると警告。
   影響は農業にとどまらず、他の貿易相手国が非農産品の関税維持を求める可能性があり、TPPの自由化水準が大きく低下する懸念があるとしている。(共同)
 
 
  《さあ  安倍さん、アメリカ言いなりを止めて、交渉から脱退するか、それとも、日本国民との公約を、チャラにするか?
 
 二つに、一つ!!!》
桝添派―幕府軍、細川派―薩長土連合、
田母神派-新撰組、
宇都宮派-百姓・町民・足軽の庶民連合
都知事選今一つの総括
 
  東京都知事選挙が終わって、2週間が経ちました。
ようやく、やや冷静な分析意見が出始めました。
“「民主主義の足腰が弱っている」by 想田和弘”は、その典型です。

私は、想田和弘氏のこの発想に基本的に同意しながら、今一つ深めて見たいと思います。
 
結局、今度の都知事選は、振り返ってみると、桝添派は、江戸幕府軍、細川陣営は、薩摩、長州、土佐などの殿様連合、田母神陣営は、新選組、宇都宮陣営は、百姓、町民、足軽の庶民連合と言った見方が、今の日本人にとっては分かりやすいし、意外に本質に迫り易いのではないかと思いだしています。

江戸末期、3百年近く続いた幕藩体制は、様々な矛盾が噴き出て、もはや、体制そのものを、変革せざるを得ない状況になっていました。
 
然し、最後の将軍となった、徳川慶喜も、開明派と言われながら、幕藩体制維持のため、幕府軍の総帥として、あれこれの対策を講じます。
 
そこで登場するのが、薩摩、長州、土佐の、殿様連合です。
然し、その思惑は様々で、薩摩の島津氏などは、あわよくば徳川に代わって、将軍になりたいという野望を秘めていました。
 
次に登場するのが、下級武士たちを中心とする、尊王攘夷派です。
時あたかも黒船がやってきて、猫も杓子も、尊王攘夷の熱に浮かされます。
 
しかし、「尊王攘夷」の主張は時代の趨勢には逆行しているため、やがて二派に分かれます。
 
一つは、大久保利通や、伊藤博文に代表される、後の官僚族であり、今一つは幕府お抱えの新撰組です。
 
残念ながら、百姓、町民、足軽などの庶民軍は、まだ、それほど力が無く、結局、殿様連合と、官僚族に利用だけされて、気がついたら、明治天皇制絶対主義体制が出来上がってしまい、江戸時代以上の、税金の絞り取りで、資本主義が政府自身の手で、つくりだされてゆきました。
 
百姓、町民たちは、明治維新の直後から、
 
「やれ、やれ、みなさん、聞いてもくんない!
天皇御旗(みはた)はまやかしもんだよ!
高天原(たかまがはら)ではのど口(くち)濡(ぬ)れない!」
 
と再び、百姓一揆が頻発しますが、時すでに遅く、天皇の神格化と相まって、戦争に次ぐ戦争へと駆り出され、戦死者の山をきづいてゆきます。
 
【註1】
高天原(たかまがはら)と言うのは、天皇家の始祖とされる、アマテラスオオミカミ(天照大神)の住んでいたとされる、天上の空間の事です。
 
今度の都知事選は、幕府軍、殿様連合、新選組と、四つに組んで、庶民連合が、健闘したと言うのが実情です。
 
幕府軍は倒せませんでしたが、ますます、ボロが出てきて、次の闘いでは、倒せる見通しが出てきつつあります。
 
いかがでしょう!この見方は?
次回には、庶民軍勝利の展望を語りたいと思っています。
 
【注2】明治阿保だら経
 
「やれやれ皆さん聞いてもくんない、天朝御趣意はまやかしものだよ、高天原ではのど口ぬれない、立派じゃけれどもないしょがつまらん」(羽仁五郎 「明治維新における革命及び反革命」)ー井上清雑誌「新生」昭和46年正月号 井上清著 『天皇制』 東京大学出版会より。
”内緒”とは、家計の事をさします。
 
【註3】平成阿保だら経
 
「やれやれ、皆さん、聞いてもくんない、
平成維新はまやかしものだよ、
減税日本ではのど口ぬれない、
立派じゃけれどもないしょがつまらん」
 

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