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TPP反対は、全国、全世界に広まる!
北から、南から、ヨーロッパから、アメリカから!
TPPや、EPAなど、自由貿易などと言うと聞こえは良いが、実態は、一部のグローバル大企業の利益を図るために、大多数の庶民を犠牲にするものであることが、ようやく全世界に浸透し始めました。
全世界の99%の市民や農民と連帯し、1%の大企業に対抗しましょう!
1. 稲葉 典昭 さんのFBから
TPP十勝連絡会が「TPP交渉から撤退を求める決議」を行いました。
連絡会は帯広市など自治体と議会、商工会議所や民主商工会、各農協や農民連、連合や帯労連、消費者協会や新婦人などオール十勝の30団体で構成されており、安倍内閣の暴走に「将来に極めて大きな禍根を残す」とし「TPP協定交渉から撤退することを求め、強力な運動を引き続き展開する。」としています
TPP交渉から、撤退を求める決議―TPP十勝連絡会
1. 糸数 慶子 (沖縄選出参議院議員)さんのFBより。
TPP交渉における国益の確保を求める沖縄県民集会始まります。
●TPP反対で結束
市民ら米議会前集会
2014年5月9日(金)しんぶん赤旗↑全文はこちら!
(写真)大雨のなか、米議会前に集まりTPP反対の声を上げる米市民=7日、ワシントン(洞口昇幸撮影)
【ワシントン=洞口昇幸】米国や日本など12カ国が交渉を続ける環太平洋連携協定(TPP)に反対する米各団体と市民が7日、米連邦議会前で集会を開きました。参加者は、多国籍大企業や投資家の利益・特権のための自由貿易協定のTPPをやめさせるため、米政府・議会にいっそう働きかけようと結束を固めました。
集会には、全米通信労組(CWA)など各労組、米消費者団体パブリック・シチズン、自然保護団体シエラクラブなどの団体が参加しました。
大雨のなか、たくさんの市民が集まり、「私たちは公正な貿易を求める」「TPPは雇用をなくす」「連帯を」「民主主義は売り物ではない」と書かれたプラカードや横断幕を掲げました。
TPP交渉を加速させるために米大統領に強い権限を与える貿易促進権限(TPA)法の議会成立を阻止しようと、参加者は団結の声を上げました。
集会に参加したマリア・エレカさん(40)は「TPPの交渉の中身は秘密にされて多くの米国民には知らされていません。
公正な貿易とは違う恐ろしいものです。反対の声を上げ続けます」と語りました。
★米欧版TPP・原発
欧州市民 抵抗と対案
10カ国以上で統一行動
2014年5月19日(月)しんぶん赤旗↑全文はこちら
(写真)大西洋の自由貿易圏に反対する垂れ幕がかかる「対案広場」を訪れた人たち=17日、パリ(島崎桂撮影)
【パリ=島崎桂】欧州各国の市民団体が17日、「抵抗と対案のヨーロッパデー」と銘打った統一行動を実施しました。参加者は、米国と欧州連合(EU)が進める自由貿易協定や原発、食料安全保障の分野でEUと各国政府の姿勢を批判し、独自の対案を掲げました。
報道によると、同様の取り組みはドイツやスペイン、イタリア、ギリシャなど欧州10カ国以上で行われました。
日米両政府の茶番劇の裏側を暴露致しましょう!
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