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大門みきし参議員の訴えです。
ぜひお聞きください。
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 高橋典子江別市議と山崎館長。新しいスポーツメガネになりました。
「戦争をする国を許さない、消費税増税阻止、怒りの全道行動週間」
(16日〜22日)の取り組みで、北広島市議団、大麻西支部が連日宣伝、地区と江別市党もイオン前で宣伝・署名をおこなってきました。
 「火曜は○○デー」のはずなんですが、人の流れが少ない。
 集団的自衛権の行使を認めることを閣議決定でやろうと、自民・公明が密室で協議していることは、戦争はしない、武力は持たないと決めた日本国憲法を壊すこと。これを許すわけにはいかない。
 国際情勢が変化したとか、国民の命とくらしを守るとか、目の前でアメ...リカが攻撃されても守れないとか、いろいろ言ってますが
 集団的自衛権行使の必要性も現実性もなく
 安倍首相自身の行いで国際情勢を悪くして、
 投機をあおり、消費増税と医療・福祉を切り捨て、雇用を破壊して、
 国民の命とくらしを危険にさらしていること
 アメリカからでさえ、解釈でやるのはどうなの?と疑問をなげかけていること。
 日本の国が攻められたときは覚悟している自衛隊員も話が違うと怒り、不安を持っているけど秘密保護法があるから怖くて家族にさえものが言えない、家族にも不安が広がっていること
 NHKの会長や経営委員は安倍首相のお友達で、新聞・テレビのお偉いさんは安倍首相にお食事でおもてなしを受け、肝心なことは国民に知らされない
 こんなときこそ有権者である大人のがんばりどき、声をあげよう。
 ビラを読み、署名をぜひ。「しんぶん赤旗」を読んでね、
 というようなことを分かりづらく喋ってきて落ち込んでいる、むし暑いけど事務所は寒い今日この頃です。

転載元転載元: 鈴龍が行く 日本共産党 鈴木龍次のブログ

国民の懸念が広がる中、集団的自衛権行使のための解釈改憲に突き進む首相。作家の半藤一利さん(84)の目には、今の日本と太平洋戦争へと至った戦前の様子が重なって見える。「昭和史の語り部」に、歴史からくみ取れる教訓を聞いた。

 ◇言論統制「昭和のまね」
 −特定秘密保護法、集団的自衛権をめぐる解釈改憲など、安倍政権下で日本の進路に関わる政策が次々と打ち出されている。
 「安倍さんは『国家のかたち』を変えるための三本の矢を用意したんだと思う。第一の矢は、(改憲発議の要件を緩める)96条を改めての憲法改正。しかし、これは国民の総スカンを食ってできなかった。そこで第二の矢が特定秘密保護法。これで安倍さんは言論の自由に対する縛りを握った。第三の矢が解釈改憲で、これが実現すると、憲法9条が完全に空洞化されることになる」
 「軍国主義へとひた走った昭和の時代でも、軍機保護法という法律で、権力者はまずメディアを抑え、国民が自由に発言できなくなる方向に持っていった。ああ、昭和のまね、昭和に学んでいるなと思いましたね」
 −秘密保護法でメディアが沈黙すると?
 「(安倍政権は)なにもメディアを弾圧しようなどとは思っていない。秘密保護法を厳しく適用するという脅しをかける。あるいは、たった1人の記者を不当な取材という法律違反で引っ掛ける。それだけで昭和でもそうだったように、メディアは自制し萎縮してしまう。それが権力者が望んでいること。戦前と同じ構図です」
 
−歴史には、状況が引き返せなくなる「ノー・リターン・ポイント」がある、と著書で指摘しているが。
 「公明党が自民党に屈して解釈改憲となったら、次に安倍さんは、自衛隊を軍隊にするための法律を出してくるでしょう。自衛隊法改め国防軍法。そこまでいけば、ノー・リターン・ポイント。それで戦争ができる『普通の国』になる」
 
−なにゆえ首相は解釈改憲に前のめりなのか。
 「なぜそんなに急いでいるのか、私も不思議でしょうがない。憲法を変えたい人たちに、何か強い妄想があるのか…。ただ、憲法改正という本丸を見せずに最初はデフレ脱却に取り組み、国民の警戒心を解き、そして一の矢、二の矢、三の矢と段階を踏んで急速に進めてきた。安倍さんの周りにいる知恵者が、相当研究しているのは間違いない。私たちは、油断しすぎたのかもしれない」
 ◇消えぬ攘夷の思想
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0140614at21_t.jpg
インタビューに答える作家の半藤一利氏=10日、東京都世田谷区
 −戦前は国民の間にも戦争を望む気持ちがあったと書いているが、今の日本はどうか。
 「まだないんじゃないか。ただ、近代日本の国家建設の原動力は尊皇攘夷(天皇を尊び、外敵を撃ち払うこと)なんですよ。ところが薩英戦争などで敗北し、『いずれ攘夷をするから開国せざるを得ない』と方針を変えた。じゃあ攘夷の思想が日本人から消えたかというと、消えてはいない。外圧が加えられると、攘夷の思想が芽を出す。いち早く自分の心の中で芽を出した人々が安倍さんを応援しているんでしょう」。
 
−日本社会で政権の意向を過剰に忖度(そんたく)する風潮が出てきたという指摘もある。
 「いつの時代もそうです。『国家のやることは間違いない。それに反するのは非国民だ』と言う人たちは必ずいる。昭和も、憲兵がどうの、警察がどうのというよりもむしろ、国民同士でやっていた。隣組の中で『あいつは非国民だから配給は教えない』と。ボヤボヤしていると、また『一億一心』になってしまう。私が勤務していた文芸春秋でも昭和15年ぐらいから神がかりになって、批判的な人は満州の文春に飛ばされた。社内ではみそぎをやり祝詞を唱える人間もいたらしい」
 「戦前と違うのはまだテロが始まっていないこと。ただ、ネット右翼とかヘイトスピーチは言論へのテロ。そう考えると、テロは始まっているのかもしれない」
 
−日本の国防をどう考えるか。
 「日本は真ん中を山脈が貫く細長い国で、日本人はみんな海側に張り付いている。海岸線はアメリカより長く、この国を守ろうとしたら、ものすごい数の兵隊が要る。しかも海岸線には原発が五十何基もあり、ミサイル1発撃ち込まれたら誰も住めなくなる。地政学的に見て最も守りづらい国。だからこそ戦争を起こさないように真剣に考えないといけない」
 
◇日本への信頼「最大の国益」
 
−日本の指導者に言いたいことは。
 「戦争っていうのは、いかに残酷で悲惨であるか。私のように体験した人には分かるんだけど、それを言葉で正確に伝えられないのがね…」
 「昭和の初めから10年代の日本の指導者は、政治家でも軍人でも官僚でも、日露戦争の悲惨さを知らず、(戦勝の)栄光だけを背負っていた人ばかり。今の日本のトップも、太平洋戦争の悲惨を知らず、日本は優秀だったという栄光を取り戻そうとしている。そうなった時に、国家というのは大国主義でぐんぐん動くんですよ」
 「だからといって、絶望しちゃいかんのであってね。70年間も平和国家であったのは日本人のすごい努力。それに対する国際的信頼というのは、日本の最大の国益ですよ。どこの国に行っても、日本人は殴られもしなければ、標的としてテロに巻き込まれることもない。それなのに、人のけんかを買って出る権利(集団的自衛権)を持って、アメリカの手先になって、その国益を捨てることはない。そう私は思いますね」(聞き手=時事通信編集委員・芳賀隆夫)。 
◇半藤一利氏略歴
 
半藤 一利氏(はんどう・かずとし) 東京生まれ。84歳。東京大文卒。文芸春秋に入社し、月刊文芸春秋編集長、専務取締役を経て著述に専念。日本近現代史を研究し、「昭和史の語り部」として旺盛な執筆活動を続ける。著書に「日本のいちばん長い日」「昭和史」「あの戦争と日本人」など。(2014/06/14-16:07)

転載元転載元: 天の川

宮津市長・市議会議員選挙
市長候補・福井愿則(よしのり)氏(75)
長林みよさん56現、うつのみや綾43新、
福井やすき68新−市議候補
615日告示、22日投票)
★ 福井氏が立候補表明 宮津市長選
 
 福井氏は、記者会見で「集団的自衛権の行使容認や原発再稼働推進など安倍政権の暴走政治にストップをかけるため、出馬を決意した」と述べた。「安心して住み続けられるまち」を施策の方針に掲げ、「福祉、医療、教育の充実を進める」とした。共産党の推薦を受けた。以上京都新聞より、抜粋転載
 
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 日本共産党与謝地区委員会が演説会を開催。 
   3期目をめざす長林みよさんは、地域をこまめに歩き、高齢化がすすむ由良地域の特別養護老人ホーム建設に尽力をした現職。 
 
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  福井やすきさんは、民主商工会事務局長や副会長として業者の営業と暮らしを守るために奮闘してきた試されずみの人。 
  
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   うつのみや綾さんは、3歳の子どもを持つ子育てママで、地域の農産物加工グループの代表として、食品の安全や環境問題に取り組む期待の新人です。 
 
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   現市政は、財政再建を理由に国保税の2年連続30%もの値上げ、職員の削減、上下水道料金の値上げなど、住民の暮らしを切り捨て、一方では無駄な事業もすすめてきました。   
 
   消費税増税、社会保障の切り捨ての国の悪政のもとで、住民のいのちと暮らしを守る役割が地方自治体への転換を求めていきます。 
 
   「国の悪政に真正面から立ち向かい、住民の願いを実現する日本共産党のかけがえのない3議席の実現へ、みなさんのお力をお貸しください!日本共産党の仲間になっていただき、共に勝利へ頑張りましょう!」と、呼びかけました。
★以上の記事は、穀田恵二さんのブログ、“こくたが駆(い)く”よりシエアさせていただきました。
 選挙:宮津市長選/宮津市議選 市長選、3氏が立候補 市議選には18候補 /京都―毎日新聞 20140616日 地方版より、抜粋転載
 任期満了に伴う宮津市長・市議選(定数16)が15日告示された。市長選には、いずれも無所属で、新人の元フラワーデザイナー、木下恵子氏(72)▽新人の元市議、福井愿則(よしのり)氏(75)=共産推薦▽現職の井上正嗣氏(65)=自民府連、民主府連、公明、社民推薦=が立候補を届け出た。市議選には18人が立候補し、激しい選挙戦に突入した。22日に投開票される。【安部拓輝】
 
*記載責任者:琵琶玲玖―k-yamada@f1.octv.ne.jp
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2014年7月1日(火)19:00〜
@新宿ロフトプラスワン
TOKYOを取り戻せ!
   「都政監視委員会」緊急発足会議
「これからも一緒に都政をウォッチしていきましょう!」と誓ったあの雪の日の都知事選からもうすぐ半年。6月定例会もはじまり、都政はグングン動いています!税金14億円も東電に支払う?!オリンピック施設見直しを、知事が所信表明?!都政の裏話や、議会終了直後の旬なテーマを宇都宮さんと、豪華ゲストと、会場のみなさんで
飲みながら、食べながら、語りつくします。

転載元転載元: なんくるブログ

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