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ブラックバイトにレッドカードを!
明日もシフトが入っているから休むなよ!
そんなあ!テストなんだけど!
学ぶ権利を保障する、国民共同戦線政府をつくろう!
 
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2014 とくほう・特報
ブラックバイト学生生活つぶす
休めない 辞められない 授業出られないこれって仕方ない?
 
 
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2014623()しんぶん赤旗より抜粋 
 
 アルバイトは学生の小遣い稼ぎなどという一昔前の感覚は、通用しません。
 
   いま、若者を使いつぶす「ブラック企業」のように、学生を違法・無法な働き方で酷使し、勉学もままならない状態にさせる「ブラックバイト」が深刻な広がりをみせています。
 
   日本共産党は先にブラックバイトから学生生活を守る「提言」(2日)を発表しました。雇用破壊が学生までむしばんでいます。 (竹原東吾)
働くルールと権利を学ぼう
 
 
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解釈で、憲法変えるな、首相を替えろ!
安倍晋三氏に問う!自ら、前線に立つ覚悟はあるか!
安倍フアシスト政権を倒して、
暮らしを守り、憲法を守り、原発を無くして、命を守る
“国民共同戦線政府”をつくろう!
 
 
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2014年7月1日という日。
 
歴史に刻む日──
 
決して忘れてはならない日──
 
しかし、絶対にこれで諦めてはいけない日──
 
 
今日の夕方、政府は、憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認を臨時閣議で決定した。
 
太平洋戦争の敗戦から69年たって、再び「戦争」がぐっと近づいた。
 
 
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                          「毎日」7月1日付
 
 

「毎日」28日付で、東京大空襲を体験した作家の早乙女勝元さん(82歳)へのインタビューが出ている。
 
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早乙女さんは12歳だった1945年3月10日に大空襲に遭った。
「父に起こされて外に出ると、真っ赤な火の海が見えた。リヤカーに家財道具を縛り付け、焼夷弾が降る中を両親たちと逃げ回った。電柱がマッチのように火を噴き、人が火だるまになっていた。死が目の前にあった。この空襲で10万人が死んだ。」
「どうして戦争を止められなかったのか。母は『いつの間にか始まって、いつの間にか火の粉が降ってくるようになった』と答えた。『見えざる、聞けざる、言えざる』の状態で国民は戦争に動員されたのだ、と思った」という。
早乙女さんは「戦争が恐ろしいのは、その本質が隠蔽されることです」と述べ、「儀路がつくされぬまま集団的自衛権の行使へと向かう今が、当時と重なって見える」という。
 
「安倍晋三首相は、集団的自衛権の類型を説明する際、パネルで母子を守るイメージを前面に出した。『きれいな面ばかりを見せている』と感じた。『自衛隊に死者が出るかもしれないこと、日本の基地が狙われる可能性が出てくることを言うべきです』
 国民が知らぬ間に戦争が始まっていた、という事態は阻止したいと考えている。『歴史を知らないと道を誤ります。そうして犠牲になるのはいつも市民、民間人。そのことを私は死ぬまで証言し続けます』」
 
 
 

たしかに、そのとおりだ。今日の閣議決定後の安倍首相の記者でも、「きれいな面だけ見せ」ていて政府が本当にやろうとしている「本当の事」を隠し続けているとしか考えられない。
 
安倍首相は、すでに「そんなことはありえない」と、アメリカからも言われている「海外で紛争が発生し、そこから逃げようとする日本人を米軍が救助、輸送している時、日本近海にいて攻撃を受けるかもしれない。そのときに日本人の命を守るため、自衛隊が米国の船を守る」との想定を持ち出して、閣議決定の理由づけとしている。
 
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                            「朝日」6月16日付
 
そして武力行使については「他に手段がない時、かつ必要最小限度」だとし、「現行の憲法解釈の基本的考え方は、何ら変わらない」「海外派兵は一般に許されないという従来からの原則もまったく変わらない」「自衛隊が、かつての湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことはこれからも決してない」と繰り返している。
 
さらに「外国を守るために日本に戦争に巻き込まれるようなこともない」と述べ、「今回の閣議決定によって、(抑止力がはたらき)日本が戦争に巻き込まれる恐れは一層なくなっていく」ので「日本が再び戦争をする国になることは断じてありえない」と胸を張る。
 
「今までも変わらない」「海外での戦争に参加することはない」「戦争する国にはならない」など言っているが、それならば、そこまで急いで、強引に、手続きも踏まえず変えようとするのはなぜか。
 
 
 
 
「朝日」1日付「声」欄に、「子どもたちが銃をとらないように」と題した岩手県の母親の投書には考えさせられるものがある。
 
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次男の通う幼稚園の七夕飾りに「サッカー選手になれますように」など「可愛い未来への希望」ある。
戦争を体験していなくても、これだけの想像力を研ぎ澄まして、過去と未来を見つめることができるものなのだと関心した。
 
「先の戦争では、未来ある若者の夢がことごとく奪われた。夢をあきらめ、命を落とした若者らの無念さを思うと胸が締め付けられる」として、解釈改憲の閣議決定が迫ってい中で次のように述べる。
「憲法9条を守れない無力感とともに、戦争で命を落とした方々へ、そしてこれからのわが国の未来を担う方々へ、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
政府・与党は、集団的自衛権が何を意味するのか、きちんと説明していない。政府はせめて、戦争という愚かな行為で子どもたちの夢を奪わないと約束してください。サッカー選手になりたかった子が将来、銃を手にすることのないよう、どうか約束してください。」
 
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今日も深夜まで官邸前で抗議が行われている。たくさんの若い人の中に「戦争にいくことのない人たちが、若者を戦地に送ることを勝手に決めていいのですか?」というプラカードがあった。
我が家の息子も、「海外に戦争に行くようになって自衛隊員のなり手がいなくなったら、俺も戦争に行かされるのかな〜」と言っている。
 
投書した母親が言うように、安倍首相は、「青年や子どもたちが将来、銃をとることが絶対にない」と約束できるのかどうか、本当に日本が「戦争する国」とならないのかどうか。
そのことを、子を持つ親や青年はもちろん、国民みんなで徹底して問い詰めていくべきである。
 
閣議決定はされたが、与党協議の座長を務めた自民党の高村副総裁自身がいっているように「閣議決定はしても法制化しなければ自衛隊は一歩も動けない」のであり、今後の関連法案の制定に向けた攻防となる。
 

たたかいは、安倍自公政権と国民との矛盾を一層激しくし、反対世論を大きくしながら、新たなステージへと向かう。

 
今日7月1日は、憲法9条を守る新たな決意と誓いの日である──
 
 
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「東京」7月1日

転載元転載元: TABIBITO

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