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翁長氏が出馬表明
沖縄県知事選 新基地反対
「オール沖縄」で実現
2014911()しんぶん赤旗
 
(写真)沖縄県知事選挙への出馬を表明する翁長那覇市長=10日、那覇市議会
 
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那覇市の翁長雄志(おながたけし)市長は10日、市議会本会議で、秋の県知事選挙(10月30日告示、11月16日投票)について、「沖縄の未来をひらくために私に期待する声があるのならば、それに応えていくのが政治家としての集大成だ」とのべ、出馬を正式に表明しました。−中略
 
 知事選をめぐっては、新基地建設を容認した自民党県連を批判し同党を除名された新風会・那覇市議11人、日本共産党を含む県政野党、新基地に反対する経済界有志、労働組合、女性団体などが翁長氏に出馬を要請していました。
 
 県知事選では、現職の仲井真弘多氏、下地幹郎・元郵政民営化担当相が立候補を表明しています。
 
 翁長氏は元自民党県連幹事長。那覇市議、沖縄県議を経て、4期14年、那覇市長を務めています。
 
 

転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

高市総務相・稲田自民党政調会長が
ネオナチ代表と写真
海外報道相次ぐ
2014911()しんぶん赤旗より抜粋
 
第2次安倍改造内閣で入閣した高市早苗総務相と、自民党政調会長に就任した稲田朋美前行革相が、旧ナチス・ドイツを信奉する極右団体代表と議員会館でそれぞれ会い、ツーショットで撮った写真が団体のホームページに掲載されていたことが10日、わかりました。主要閣僚、政権党幹部が反社会的な勢力と親密な関係にあったことを示すもので、海外の主要メディアも相次いで批判的に報じています。
―中略
 
ネオナチ団体代表の山田氏=反共謀略本の出版社社長
 
 ネオナチ団体「国家社会主義日本労働者党」の代表、山田一成氏は、自民党とかつてから深い関係のある人物です。
 
 2000年6月に行われた総選挙では、日本共産党へのデマ攻撃を目的とした、1億枚を超す反共謀略ビラが自民、公明勢力によって、全国的に配布されました。
 
 この反共謀略ビラのために大量出版された単行本『誰も知らない日本共産党のホンネ』の出版社、「雷韻出版」(東京都目黒区)の社長が山田氏でした。
 
 当時、自民党本部はこの本を大量に買い取り、選挙に活用するよう同党広報本部長名で、都道府県連合会や衆院選挙事務所、参院選挙区比例区事務所に通知していました。本紙が2000年6月21日付で報じていました。
 
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転載元転載元: 軍事費削って!5秒に一人、飢餓で命を落とす子ら

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